だいたひかるの夫、定期的な治療を継続している父親の病状「タチの悪い癌で抗がん剤が効かず」

提供:Ameba News/ブログ発

お笑いタレントのだいたひかるの夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんが17日に自身のアメブロを更新。定期的な治療を継続している父親の病状を明かした。

この日、小泉さんは「明日は敬老の日ということで父母に孫の顔を見せにいきます」と報告し「前に少し触れましたが…数年前、父に膀胱癌が見つかり」と回想。「摘出手術の予定が直前で尿管から肺に転移していることが分かり、化学療法をした」と述べるも「タチの悪い癌で抗がん剤が効かず肺に広がってしまいました」と告白した。

続けて「何箇所もその専門の病院で相談するも、厳しい答え」が返ってきていたといい「それが2019年暮れから2020にかけての話」と説明。「そんな中、ある先生が免疫チェックポイント阻害剤と放射線を併用することをすすめてくださって」と述べ「それが信じられない効果を生んであんなにたくさんあった影がほとんど消えて」と父親の病状が改善したことを明かした。

また「当時は電話越しでも息苦しそうだったのですが畑作業ができるほどに回復しました」と報告し「病院関係者の皆様には本当に心から感謝しています」とコメント。「病状は良くなったのですが、今でも定期的にチェックポイント阻害剤は継続」しているといい「肺に不安を持っているのでコロナにはかなり警戒しています」と明かした。

さらに「前も正月に孫を会わせようとしたけど諦めた事もありました」と述べ「今は新変異株が流行っていて、、心配ではあります」と心境をコメント。一方で「父も母も孫に会いたいと言ってくれています」と明かし「父の体調も安定しているので、このタイミングでも会いに行ってきます」とつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「楽しみですね」「ご両親喜びますね」「賑やかな1日になりますね」などのコメントが寄せられている。

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著者AmebaNews編集部

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