骨も切除する大きな手術「麻酔から覚めたときにどんな痛みが襲ってくるのか」

提供:Ameba News/ブログ発

元ボディビルチャンピオンのBIGTOEさんが10月19日にオフィシャルブログ「筋トレが救った癌との命がけの戦い」を開設。2017年に分泌腺から発生する希少癌の一種である腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん)のステージ4と診断されてからの闘病生活や現在の日常についてつづっている。

■術後の痛みを心配

25日に更新したブログでは、2017年6月末に気管原発のステージ4のがんが発覚し、手術で患部を切除したときのことを回想し「手術中は全身麻酔がかけられているわけで痛みは感じません」とコメント。しかし、骨も切除する大きな手術のため「麻酔から覚めたときにどんな痛みが襲ってくるのか」心配していたことを明かした。

手術が終わり、ICU(集中治療室)で目覚めたときには、患者自身がボタンを押して鎮痛薬の注入量をふやすことができる硬膜下麻酔のほか、鼻のチューブの点滴で痛み止めが注入されているため、術後の痛みについては「心配したほどではありませんでした」と振り返った。

【画像】BIGTOEさん

■最も悩まされた痛み

ブログでは続けて、目が覚めてからは、体のあちこちにチューブが繋がれており、身動きがとれないことから背中の痛みや腰痛があり「最も悩まされた」と振り返った。

2週間後に食道燕下造影検査で食道の流れに問題が無いことが確認されたあとはチューブが外れたと述べた。その後の薬は経口投与に変更となったが、その量の多さに「こんなに痛み止め飲んで大丈夫なのか!?」と驚いたとつづった。


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編集AmebaNews編集部

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