川崎麻世、かなりショックだった真島茂樹さんの訃報「優しい方だった」

提供:Ameba News/ブログ発

俳優の川崎麻世が23日に自身のアメブロを更新。22日に虚血性心不全のため亡くなった振付師でダンサーの真島茂樹さんの訃報に心境をつづった。

この日、川崎は「今朝はかなりショックな訃報を耳にした」と切り出し、真島さんの訃報に言及。自身について真島さんから「ジャン ミッシェル」と呼ばれていたことを明かし「今から38年前の1986年 23歳の時に出演したミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』で共演した時の俺の役名がジャン ミッシェルだったのだ」と説明した。

続けて「2006年にそのミュージカルで父親役だった岡田真澄さんがお亡くなりになった時に」真島さんと「恵比寿のバス通りで偶然会いパパが亡くなりかなりショックを受けた話」をしたことを説明。別れ際に「ジャン ミッシェルも私もくれぐれも体に気をつけようね」と言われたそうで「写真は2017年に」「舞台でご一緒した時のものだ」と舞台で共演した時の真島さんとの2ショットを公開した。

また「優しい方だった」と回想し「ダンスで鍛え上げた馬の様な足で踊る姿は迫力と哀愁があった」とコメント。「マジさん長年可愛がってくれてありがとうございました」と感謝を述べ「ご冥福をお祈りします」と追悼し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「ビックリしました」「信じ難かったです」「本当に残念です」「心よりご冥福をお祈りします」などのコメントが寄せられている。

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著者AmebaNews編集部

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