
提供:Ameba News/ブログ発
執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活や虫垂炎での入院生活を振り返っている。
■突然の仲間の訃報
30日更新のブログでは小児がん闘病の末「医師に『もうできる事はない』と2度目の余命宣告」を受け、退院後沖縄へ帰郷しても学校へは通えず勉強にもついていけず友達もなかなか出来なかったと振り返った。
同時期に「闘病中を共に過ごした仲間の訃報」を突然聞かされるという悲しい出来事もあったといい、辛い状況を支えてくれたのは「家族や愛犬との時間でした」として当時の写真を公開した。

■病気と闘う子どもたちへ
28日のブログではそんな小児がん闘病の経験から、ブログを開設した理由について説明した。余命宣告された当時はネットなどの情報を得られる場もなく「同じように病気と闘う方と繋がる場はない日々で治療を乗り越えました」と回想。「病気と闘う子どもたちへ経験を綴ることで希望になれば嬉しい」という想いと「私もブログで繋がりが得られたら勇気をもらえる」という理由から開設へ至ったという。

「これから少しずつ今だから話せることを含めて小児がん告知前〜闘病中 小児がん克服後〜現在と綴っていけたらと思っております」と意気込みをつづり、ブログを締めくくった。