
提供:Ameba News/ブログ発
執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活や虫垂炎での入院生活を振り返っている。
■がん治療と帝王切開で手術が危険
7日に更新したブログで虫垂炎を発症したことを告白。続けて8日更新したブログでは、治療法について「1.手術? 2.点滴(抗生剤)治療? 3.服薬治療?で散らす?」と3通り提示されたと説明。

別のブログでも治療法に言及し「小児がん治療ステージ4と宣告されて約6年間抗がん剤、放射線治療や手術で体は傷だらけ…そして、1年半前に息子を帝王切開で出産表面の皮膚でないお腹の中を切った傷も未だに傷が閉じていない」と手術には危険性が伴うことを告白。今回は「幸いにも初期の段階と診断」されたことから「手術以外の選択肢を探ろうと考え始めることにしました!」と決意を新たにした。
■治療法の最終決断
9日のブログでは「私が『選択』した治療法は…【投薬治療】(点滴にて抗生剤を投与し細菌と炎症を抑え散らす方法)」と3通りある治療法の中から投薬治療を選択。その後夫に「私は先生の話を聞いた上で投薬治療を選択したい」と伝えたことを明かした。

同日のブログでは夫からの返答として「『やよいちゃんの体へ負担が少なくて治る方法があれば、その中で最善の選択をして欲しい、家のことは大丈夫』」と「私の意思を大事にして支えると言っていた夫らしい優しさと温かさを感じる言葉」をかけられたとつづった。「私は入院して治療に専念しその間、主人は息子を見る決意をしました。」とこれからの治療と育児の決意で締めくくった。