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引退発表のスケート清水宏保 一つだけ心残りあった

3月07日 00時37分

 長野五輪スピードスケート男子500mの金メダリスト・清水宏保(36)が5日に引退会見を開いたが、ブログでも引退について言及している。

 清水は「がむしゃらに滑り続けてきて気がついたら36歳になってました」「本当に良い夢を見させてもらいました」「苦しいことはたくさんありましたが、今はいい思い出ばかりです」とたくさんの良いことがあったことを明らかにした。

 ただし、一つだけ心残りがあり、それは500mで34秒を切れなかったこと。自身のベストタイムは34秒32であり、現在の世界記録はジェレミー・ウォザースプーンの34秒03だ。

 だが、清水は「この夢は後輩達がきっと叶えてくれると信じています」として、バンクーバー五輪のスピードスケート男子500mで銀メダルを獲得した長島圭一郎や銅メダルを獲得した加藤条治らの後輩に夢の実現を託した。

今後はスケートの楽しさを一人でも多くの人に伝えていくための活動を行っていくという。

※この画像はスクリーンショットです

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引退(神速)

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