ブログ発

つんく♂ バナナダイエットのデメリットを説明

10月23日 21時28分

 音楽プロデューサーのつんく♂(39)が「ご飯ダイエット」を自身のブログで提唱している。

 きっかけは、知り合いの若手放送作家「アラケン」氏がバナナダイエットを行ったものの、前よりも空腹感を感じ、余計に食べてしまい、かえって太ったと聞いたことにある。

 つんく♂はバナナダイエットについては元々太った人であれば、燃やせる脂肪分が大量にあり、体力的にOKだが、中肉の人がバナナダイエットをすると「バナナは一瞬腹にたまるので、満腹感はあるのですが、消化がよいし、2、3日で胃腸が元気になってくるので、すごく空腹感が出てくるのです。そして、バナナだけでは、燃やし続けるカロリー分がかなり低いため、体力もなくなります」と説明。その結果、ビールや酒、オヤツ代わりのポテトチップスやドーナツに手が出て結果的に食事以上のカロリーを摂取してしまうのだという。

 そこでつんく♂はアラケン氏に満腹感を得られつつも痩せる「ご飯ダイエット」を提案した。その方法は、1日2合を目安とし、ご飯をおにぎり等にして持ち歩くもの。そして、朝8時におにぎり1個、昼12時に3個、夜18時に1個と決めて摂取していく。そして具は梅や昆布等脂肪分の少ないもの限定。期間は3週間で、足りない栄養素はサプリメントで補助するのだという。

 アラケン氏は自身のブログで「ご飯ダイエット」開始を宣言。これから自身のブログでご飯ダイエットの模様を報告していくようだ。

■関連リンク
アラケン(つんく♂芸能コース)
おにぎりダイエット0日目(荒川の開き!)

■関連記事
朝バナナの次に来るダイエット候補は「とろろ昆布」
ホットドックダイエット、原始人ダイエットが存在する
ダイエットが成功するか診断してくれるサイトが人気
この記事を引用してブログを書くことができます。アメブロ以外は下記タグをご利用ください。
コメントする 引用してブログを書く

この記事へのコメント

投稿順 | 新着順
    この記事にコメントを投稿する
    お名前  URL 
    名前を記憶する
    コメント
    ※「コメントする」ボタンの2度押しはしないでください。重複してコメントされてしまいます。
      利用規約に同意して
    PR
    注目のニュース
    コメント大盛況のニュース
    投票
    Q.男性専用車両の設置に賛成?反対?

    賛成      反対

  1. 記事はこちら
  2. 急上昇ワード
    注目の情報

    アクセスランキング
    コメントランキング
    このページのトップへ戻る
    困ったときは
    ご利用にあたって
    もっとアメーバを楽しもう
    アメーバ関連サービス