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手塚治虫、石ノ森章太郎...巨匠がズラリ 漫画誌創刊記念し東京・神田で原画展

9/14(木) 17:04

シニア層をターゲットにした時代劇漫画誌「COMIC魂(KON)」が創刊されることになり、それを記念した巨匠らの原画展が2017年9月16日から始まる。

今は亡き手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんら漫画誌に連載予定の5人の原画が展示されることになっており、ファンらからの注目を集めそうだ。

落語家の林家木久扇さんも、自ら描いた漫画の原画を出品

漫画誌を作るのは、編集プロダクションの「はちどり」(東京都千代田区)だ。創刊号は、9月19日に主婦の友社から発売される。価格は、555円(税抜)。

手塚治虫さんら巨匠の過去の名作を再掲載し、現役の漫画家らによるオリジナルの新作も連載する。このほか、故・池波正太郎さんの原作作品や黒崎裕一郎さん原作の「必殺」シリーズ、故・岡本綺堂さん原作の「半七捕物帳」などをラインナップしている。今後は、毎月20日ごろに発売する予定。

「COMIC魂(KON)」の創刊号

創刊を記念して、東京・神田の神社「神田明神」の祭務所地下ホールで16、18、19日の3日間、「COMIC魂(KON)連載5大作家 原画展」を開くことになった。手塚治虫さんの「どろろ」や石ノ森章太郎さんの「佐武と市捕物控」、漫画も描く落語家の林家木久扇さん(79)の「チャンバラ大好き!」などの原画が展示される。一部複製のものはあるが、漫画誌掲載にちなんだ計100点超の原画が並ぶことになっている。入場料は、無料だ。

15日は、神田明神で記者発表会が行われ、日本テレビ系番組「笑点」でお馴染みの林家木久扇さんらが、自らの原画を神社に奉納するセレモニーも営まれる予定。



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