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キャンプサイトを魅力的にする、ハンモックの選び方

9/14(木) 7:10

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 最近では専門のカフェや美容院が登場するなど、何かと話題のハンモック。ゆらゆらと揺れる独特な座り心地が、普段の生活ではなかなか味わえないくつろぎの時間をくれる。そんなハンモックをキャンプやアウトドアで使ってみたいという人に、選ぶときに参考にしてほしい、“基本のキ”を紹介。

【画像】コットン素材で幅が広いものがおすすめ

■乗り心地や耐久性をチェックしよう

 いざハンモックを買おうと思っても、様々なハンモックが売られていて悩んでしまう。価格は2,000円台~3万円を超えるものまで幅広い。もちろん、素材や耐荷重、付属品の有無などによって大きく変わってくる。

 おすすめは、コットン素材で幅が広いもの。乗ったときに安定し、ゆったりと横になれる。こちらのハンモックの老舗ブランド『Byer of Maine(バイヤーオブメイン)』の「バルバドスハンモック」(1万5984円/税込)は、耐荷重が150kgのため、大人1人と子供1人が一緒に乗れる。

 あまりにも安いものは裁縫が甘く、切れてしまうことがあるので要注意。また、網目状のものは、乗った時に身体に食い込むことがあるので、選ぶときにはその点もチェックしたい。 

■付属品の確認をしよう
 
 モノによっては本体のみで売られており、木とハンモックをつなぐロープなどがついていない商品もあるので確認が必要。先述の「バイヤーオブメイン」は本体のみのため、木とハンモックをつなぐストラップを別で購入する必要がある。

 長さ調節ができるタイプのストラップなら、慣れていない人にも簡単でおすすめだ。もちろん、ホームセンターなどでロープを購入して、自作しても構わない。

 また、キャンプ場によっては、ハンモックを吊るすためのポールが常設されているところもある。栃木県にある「キャンプ・アンド・キャビンズ」は各区画にポールが設置されており、群馬県の「北軽井沢スウィートグラス」は、ポールが常設されたハンモックサイトがある。その場合はロープが不要なので、初心者は、まずはそのようなキャンプサイトで試してみるのもいいだろう。


Profile
キャンプブロガー 佐久間亮介(さくま・りょうすけ/通称さくぽん)
月間80万PVのキャンプブログ「camp-in-japan.com」を共同運営。キャンプ場を巡りながら日本一周、行ったキャンプ場の数は200ヶ所を超える。キャンプやアウトドア、自然の魅力をよりたくさんの人に届くようにと、日本だけでなくニュージーランドや台湾のアウトドア情報も発信中。


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