Amebaニュース

人間国宝の最新作と一般公募の入選作600余点を展観 「第64回 日本伝統工芸展」が三越本店で開催

9/13(水) 18:00

提供:
日本橋三越本店で 9月20日(水)~10月2日(月)の期間、「第64回 日本伝統工芸展」(入場無料)が開催される。日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的に、公益社団法人 日本工芸会が毎年開催する国内最大規模の公募展だ。

【写真を見る】高松宮記念賞 半紗織着物「春の川」 山下郁子/

陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作と、一般公募作品より厳正な鑑、審査を経て選ばれた入選作600余点が一堂に展観される。

会期中は、「生活の中の工芸」をテーマに人間国宝の方や各部門の作家によるギャラリートークも開催される。「用の美」という芸術を身近に感じられる機会となっている。【ウォーカープラス編集部/末次延蔵】


【関連記事】
北陸の工芸の魅力を世界に発信!11月に「国際北陸工芸サミット」
東京駅にイタリアの絶品グルメが集結!大型レストラン&マーケットがオープン
「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボ!匠の技光る江戸切子ミニグラス3種が登場
資生堂パーラーから秋を感じる贅沢な風味「秋のチーズケーキ(マロン)」数量限定発売
Walkerplus

経済新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

経済アクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ