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7タイプ11機種から選べる多彩なバリエーション ソニーの新ヘッドホン/イヤホン

9/13(水) 16:55

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 ヘッドホン/イヤホンは、もう自分の好みを思いっきり通して自分好みのモデルを何種類も持つ時代になっているのかもしれない。

 それを感じさせるのが、ソニーが10月7日に発売するという新ヘッドホンラインアップ。なんとヘッドホン、イヤホンで11種類、カラバリまで考えるともう数えるのがほんとに大変なくらいたくさんのモデルになる。

 ここでは注目モデルを紹介しておこう。Bluetoothへのシフトが流れとなる中、まずトップにくるのはソニー初のフルワイヤレスモデルWF-1000X(市場価格25,000円前後)。このタイプとしては初めてノイズキャンセリング機能をもつのが同社ならではで、このほかにも左右どちらのボディからも操作できるリモコン/マイクなど、細かいところにも綿密なマーケティングがうかがえる。




 もうひとつはワイヤレスとノイズキャンセリング、この2つのヘッドホン/イヤホンのトレンドを一身に引き受けたヘッドホンWH-1000XM2(4万円前後)。とにかくノイズキャンセリング(NC)についてのこだわりがものすごくて、外部、内部のマイクで不要音を検知して打ち消してしまう2重の動作はもちろんのこと、環境音から周囲のシチュエーションを判断してNC動作を最適化する調整機能、飛行機内で聴いているときにつねに最適化する気圧センサーまで内蔵するというのがちょっと驚きだ。




 このほかワイヤレスでは、オーバーバンド型1000XM2と同等のNC機能を組み込んだネックバンド型でダイナミックとバランスドアーマチュアの2つの形式のドライバーを組み込んだネックバンド型WI-1000X(35,000円前後)や、スタイリッシュなh.ear onのデザインを受け継ぎ高音質なワイヤレス化を図ったWH-H900N(33,000円前後)をはじめとするh.ear シリーズとして、ワイヤレス、有線のネックバンド型、オーバーバンド型、イヤホン型が5機種もラインアップされ、選ぶのに困るくらいだ。きっと、自分の使い方に合ったぴったりのモデルが見つけられることだろう。



Bluetooth®対応ワイヤレスヘッドホンで業界最高クラス ※1のノイズキャンセリング性能
1000Xシリーズで左右独立型・ネックバンド型も展開、ハイレゾ相当 ※2で楽しめる機種を拡充
~カラーを一新、ファッションに溶け込む新h.ear™シリーズも含む11機種発売~

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
『WH-1000XM2』 40,000円前後
『WI-1000X』 35,000円前後
『WF-1000X』 25,000円前後
h.ear on 2 Wireless NC 『WH-H900N』 33,000円前後

ワイヤレスステレオヘッドセット
h.ear on 2 Mini Wireless 『WH-H800』 23,000円前後
h.ear in 2 Wireless 『WI-H700』 21,000円前後

ステレオヘッドホン
h.ear on 2 『MDR-H600A』 20,000円前後

密閉型インナーイヤーレシーバー
h.ear in 2 『IER-H500A』10,000円前後

ワイヤレスステレオヘッドセット
『WI-C400』 7,000円前後

ステレオヘッドホン
『MDR-1ABP』 30,000円前後
『XBA-N3BP』 37,000円前後

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