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スズキ、新型「スイフトスポーツ」発売

9/13(水) 13:35

スズキは、新型「スイフトスポーツ」を9月20日に販売開始する。

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「スイフトスポーツ」は、2005年に誕生した「スイフト」のスポーツモデル。日本だけでなく、欧州を中心とした海外市場でも評価されている。

今回発売される3代目「スイフトスポーツ」は新型「スイフト」をベースに、より高性能なホットハッチバックへと進化した一台。最大トルク230N・mと、2.2L NAエンジン相当の力強さを発揮する1.4L直噴ターボエンジンや、軽量高剛性な新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用による70キロの軽量化、さらに新開発サスペンションにより高い動力性能とハンドリング性能を実現している。

高トルクなエンジンの持ち味をより引き出すために、2~5速をクロスレシオ化した先代スイフトスポーツと同じギヤ比の6速マニュアルトランスミッションを採用。トルクアップがそのまま駆動力に伝わる、走りに特化した設定とした。

エキゾーストサウンドにチューニングを施した排気系をはじめ、吸気系、冷却系、懸架系を専用設計。走行性能の向上だけでなく、スポーツを体感できる演出にもこだわっている。

エクステリアでは、ノーズを前方にせり出させた専用バンパー&グリルが躍動感を強調している。その他、軽快さと空力性能のベストバランスを追求したルーフエンドスポイラー、17インチアルミホイール、専用マフラーなどが、走行性能の高さを感じさせる力強いデザインを生み出した。

インテリアでは、スポーツ走行時などに運転姿勢をしっかり支える専用フロントシートを採用した。メーター中央には、4.2インチ大型カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを配置している。ペダルには、スポーティーで操作性に優れたステンレス製ペダルプレートを装備した。

さらに、スズキ初採用となる車線逸脱抑制機能をはじめ、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をメーカーオプション設定し、安全装備も充実させた。

カラーバリエーションは、専用車体色の黄色(チャンピオンイエロー4)をはじめ全6色の設定。メーカー希望小売価格は6MT車が183万6,000円で、6AT車が190万6,200円(価格はいずれも消費税込み)。


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