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トヨタ、ランドクルーザープラドをマイチェン、FJクルーザーの特別仕様車も

9/12(火) 14:30

トヨタは、ランドクルーザープラドをマイナーチェンジし9月12日に発売した。また、FJクルーザーに特別仕様車を設定し10月16日に発売する。

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今回のマイナーチェンジでは、フロントデザインをフード中央部を前方視界に配慮した形状としたほか、大型フロントグリルとヘッドランプを一括りにすることで力強さを演出した。また、ヘッドランプは全車にLEDを採用したほか、19インチアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)を新設定。リヤは、コンビネーションランプの飛び出しを抑えたほか、ガーニッシュの意匠を変更することで、より安定感のあるスタンスを実現した。

インテリアでは、レジスターリング(エアコン吹き出し口)上部を下げることで視認性を高めたほか、ナビゲーションをタブレット型の薄い形状とした。また、センタークラスターやメーターパネルに金属調加飾を施すことで質感を向上させている。

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」やドライブスタートコントロールの全車標準装備に加え、ブラインドスポットモニターを新設定するなど、安全装備も充実させた。

外板色は、新規設定色「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション設定)」と「アバンギャルドブロンズメタリック」を含む全9色を設定。内装色は、新規設定色ニュートラルベージュを含む全2色を設定した。

ランドクルーザーシリーズとして初めてリヤディファレンシャルに採用したトルセンLSDや、シーンに合わせて5つの走行モード(NORMAL、ECO、COMFORT、SPORT S、SPORT S+)を選択できるドライブモードセレクトを「TZ-G」に標準装備した。ディーゼル車のグレード体系を見直し、「TX」に7人乗りを、TX“Lパッケージ”に5人乗りを追加した。

FJクルーザーの特別仕様車“Final Edition”では、特別設定色のベージュを、外板色やシート表皮、センタークラスターガーニッシュなどに採用している。また、内外装の随所にブラック塗装を施したほか、20インチアルミホイールやサイドステップなどを特別装備した。


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