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井上康生、世界柔道選手権大会を振り返る「2020年東京オリンピックに向けてのスタートダッシュ」

柔道の男子日本代表監督・井上康生が7日、9月3日に閉幕した『2017年ブダペスト世界柔道選手権大会』を振り返り、感謝と反省、今後への意気込みを自身のブログで報告した。

「今大会も準備段階から、大会最終日までたくさんの方にサポートしていただき、そして、ご声援をいただきました。心からお礼申しあげます。本当にありがとうございました」とまずは感謝を述べた井上。日本チーム全員で撮った記念写真も公開した。

個人戦7階級中、6階級に9選手が出場、頂点に立つことができた4選手を「それぞれ自分の力を信じ、自分の特徴を前面に出した柔道をして、戦いぬくことができたと思います。本当におめでとう!」と祝福。本大会を「2020年東京オリンピックに向けてのスタートダッシュ」と位置づけていたため、ふさわしい結果となったことを喜んだ。

しかし続けてメダル獲得に至らなかった選手に対しては「メダルを獲得する力を持っているにも関わらず、試合ではその力を発揮することができませんでした。本当に悔しいですし、監督としてとても責任を感じています」とつづり「彼らがなぜ力を発揮できなかったのか、要因はどこにあるのか。徹底的に洗い出し、精査・分析して、次につなげていきたいと思います」と意気込みを語った。

続けて「男子強化チームのコーチとスタッフ。ヘルシンキ国際空港のカフェでミーティング。情熱があり、冷静にタスクにあたる最高のメンバーです!」と集合写真を公開。

また、東京オリンピックから新たに採用されることが決まった男女混合団体戦で日本は初代王者となれたことにも触れ、「日本チームが一丸となり、それぞれが役割を果たした結果」「男女ともに厚い選手層の厚さを確認することができた」と述べた。

最後は2018年のスケジュールについてもふれつつ「もちろん私も、来季をより良いものとするため、もっともっと勉強し、指導者として、ひとりの人間として成長していきたいと思います」と述べ「世界選手権の会場で柔道界のレジェンド・野村忠宏先輩と記念撮影!」とツーショットを公開してブログをしめくくった。

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