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2人目不妊で生理がくるたび焦りとイライラ。意を決して本格的な不妊治療を開始!

8/11(金) 20:00

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2人目不妊で生理がくるたび焦りとイライラ。意を決して本格的な不妊治療を開始!
1人目の妊娠は、「子供がほしいな」と夫婦で考えるようになってから、すぐ自然に授かりました。

2人目の妊活の始まりは、上の子が1歳半くらいの時、「そろそろ2人目でも考えようか」と夫婦で話し合い、2人目の妊活が始まりました。
当初、主人は産み分けも挑戦してみたい。と言っているくらい余裕があったのですが、半年経っても、1年経っても、なかなか妊娠の兆候はありませんでした。

その間に、近所にできたママ友は続々と2人目の妊娠していきました。競争ではないのは分かっていますが、気持ちがどんどん焦ってきました。
生理が来る度に、イライラしてしまい、少し上の子にきつく当たってしまったこともありました。(今となっては、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。)

どうやったら妊娠できるのか、ネットで検索ばかりしていた時もあり、食生活を見直したり、運動してみたり、身体を温めたり。とにかく、いろいろ試しました。
ゲン担ぎみたいな事をしてみたりもしました。2人目ができた時の為にと思って保管しておいた上の子の洋服などを処分したこともありましたが、どれも全く効果がなく、自分を責める日々でした。
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妊活を始めてから2年が過ぎた頃に、意を決して婦人科に相談しにいきました。

1つ目の病院は約半年通いましたが、病院に対して不信感が募り、別の病院へ相談に行きました。
2つ目の婦人科で、すぐに原因が判明しました。

原因は、男性不妊でした。
原因が判り、そこから本格的な不妊治療が始まりました。

タイミング法+人工授精を6ヶ月間挑戦しましたが、結果は出ず、次のステップ体外受精に進むことを決心しましたが、私が通っていた一般的な婦人科では、助成金の手続きや診療時間の等が対応できないということで、不妊治療専門の病院に転院することになりました。

結局、体外受精でも受精できない可能性があるというので、顕微授精へ切り替え、とても不安でしたが、先生と培養士さんを信じて待ちました。
そして、顕微授精1回目で妊娠することができました。

結局、3つの病院にお世話になり妊娠することができました。この時、上の子が4歳半。約3年の妊活でした。

よく、不妊治療はつらかったでしょう?と聞かれる事があるのですが、2人目の妊活の中で、病院に行く前よりも不妊治療に取り組んでいた時の方が、精神的に楽になっていた気がします。
それまでは、なんでだろう?と思い悩むばかりで、気分がモヤモヤして、毎日霧がかかっているように気持ちが晴れないままでした。

不妊治療に取り組む時、家族や近しい友人にも打ち明け、私の周りの人達が一丸となって応援してくれたのも、心強かったです。妊娠が判明した時は、一緒に泣いて喜んでくれた友人もいました。

妊活中、1人で考え込んでいた時期もあったのですが、私の場合は周りの人達に打ち明けることによって、不安や辛さを減らすことができました。
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著者:まーや
年齢:39歳
子どもの年齢:8歳と3歳
8歳と3歳の2人の子供を育児中です。
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。


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