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グンマで間宮フィーバー!『劇場版 お前はまだグンマを知らない』先行初日

7/17(月) 19:14

映画『劇場版 お前はまだグンマを知らない』の群馬県先行公開初日舞台挨拶が7月15日にイオンシネマ高崎、ユナイテッド・シネマ前橋、MOVIX伊勢崎、イオンシネマ太田の群馬県内4劇場で行われ、どの会場もグンマ愛と間宮祥太朗に熱狂するファンで全館満席となる盛り上がりを見せた。

本作は、謎多き土地グンマに転校してきた高校生の神月紀(かみつき・のり)が、独自性の強いグンマの文化や異常なほどグンマ愛が強いクラスメイトたちに翻弄され、困惑する姿をコミカルに綴った人気マンガを、ドラマ化に続き映画化した作品。この日夕方、イオンシネマ太田で行われた舞台挨拶に、主演の間宮はじめ、馬場ふみか、山本博(ロバート)、水野格監督と、ご当地キャラのゆもみちゃん、ぐんまちゃんが登壇した。

主人公・神月紀役の間宮は、実は神奈川県出身ということもあり「この作品に入る前は、あまり群馬に目を向けてこなかったのが正直なところなんですが、この作品に関わることができて、群馬というのは県民に愛されていることがよくわかりました」と語るも、「群馬の県民性は特殊ですよね。自分の地元について、ウチはすごいんだよという県民は多いですけど(自分の郷土を)下げるのは斬新です」と付け加え、会場を沸かせた。

ヒロイン篠岡京役で新潟県出身の馬場は、東京からの新幹線に乗る際に群馬県を通っていたはずなのだが、「この作品に関わる前は群馬の知識がまったくありませんでした。高崎が群馬だということを認識していませんでした」と振り返ると、「この作品を通じて群馬のことをいろいろと知ることができました。まだまだきっといろいろなことを知ることができると思うので、プライベートで群馬に来て、もっと群馬のことを知りたい。温泉にも行きたいですね」と草津温泉観光大使キャラクターゆもみちゃんの横でワクワクした様子を見せた。

また、日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』ディレクターとして幾つもの名物企画を送りだしてきた水野監督は、本作が映画監督デビュー作。「群馬に来るまでお客さんが来るか不安だったんですが、こんなに大きな会場にお客さんが集まっていただいてうれしいです。僕自身は愛知県の出身なのですが、『月曜から夜ふかし』という番組で北関東のみなさんにいつもお世話になっていたので、恩返しのつもりでこの映画を作りました」と話した。

この日は原作者・井田ヒロトから祝福の手紙も寄せられた。そこには「いち群馬県民として、前途有望な各地の若者たちが集合し、群馬を各地に知らしめる先鋒となってくださったこと。感謝の念にたえません。かなり過酷な撮影もあったと聞いていますが、スケジュール的にも、比喩ではなく殺人的なものがあったと思います。いったいどうしてこの作品を映像化しようと思ったのか。どうしてみなさんがそれほどまでに全力で制作をしてくださったのか。冷静になると不思議でしょうがないのですが、おそらくわたしと同じく群馬ウィルスとも言うべき病気にかかったのだと思い、お見舞い申し上げるとともに、最大限の祝辞と感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います」と綴られていた。それを聞いた水野監督は「ありがたいですね」と感激した様子。

さらに、第1子となる男児が生まれたばかりのロバート山本に、間宮ら登壇者から祝福のコメントが寄せられ、おむつのプレゼントが贈られるひと幕も。これには山本も感激した様子で「群馬で祝ってもらえるのはうれしいですね。山本博、パパになりました!」とコメントし、会場から祝福の拍手が送られた。

『劇場版 お前はまだグンマを知らない』は群馬県内劇場での先行上映を経て、7月22日より池袋シネマ・ロサほかにて全国拡大公開となる。

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