Amebaニュース

幻のホームJR両国駅3番ホームがギョーザステーションに! +ビールで450円

7/16(日) 11:22

幻のホームJR両国駅3番ホームがギョーザステーションに! +ビールで450円
味の素冷凍食品は7月14~28日の期間限定で、JR総武線両国駅3番ホーム上に「ギョーザステーション」を展開している。これは、同社の「ギョーザ」発売45周年を記念したもので、「みんなの元気だ。イザ! ギョーザ」のスローガンのもと、「ギョーザ」を食べる楽しさを体感してもらうことを目指している。

この「ギョーザステーション」は、JR両国駅3番ホーム上を会場として、各テーブルにガスコンロとフライパンを用意し、自分で「ギョーザ」を焼いて食べるというスタイル。店舗となるJR両国駅3番ホームは29年前に定期旅客列車の発着がなくなり、普段は使用されていない"幻のホーム"となっている。日常とは違う空間で、誰が焼いてもきれいにビシッと焼けるパリッパリのおいしい「ギョーザ」を食べる楽しさを体感できるようになっている。

「ギョーザステーション」は7月14~28日の、平日17:00~23:00(L.O 22:15)、土日祝日 11:00~23:00(L.O 22:15)に営業。入店にあたり、入場券またはSuica等の交通系ICカードで改札内への入場が必要となる。席数は80席で予約は受け付けておらず、満席の場合は待つことになる。

メニューとして、味の素冷凍食品「ギョーザ」1袋(12個入り)とドリンク1杯(アルコール、またはソフトドリンク)がセットになった「スターターキット」(450円)のほか、味の素冷凍食品「ギョーザ」1袋(12個入り、300円)、各種ドリンク(ビール350円、チューハイ・ノンアルコールビール各250円、ソフトドリンク各150円)を用意。スターターキット購入者には、ノベルティ(オリジナルうちわ・オリジナル手ぬぐいタオル)を各1点ずつプレゼントする。なお、食品や飲料の持ち込みは禁止している。

同社は「ギョーザステーション」に行けない人のために、ビシッと焼ける「ギョーザ」を食べる楽しさを体感できる、SNS投稿キャンペーン「焼き型投稿武闘会」を実施。同社ホームページに開設した「ギョーザ」ブランドサイト内のコンテンツ「ギョーザ焼き型道場」では、発売45周年にちなみ、四十五型の「ギョーザ」の焼き上がりの形(焼き型)を動画や写真で紹介している。さらに、家庭でオリジナル焼き型にチャレンジし、SNSに投稿するキャンペーンも、8月31日まで実施している。詳しくは同社サイトを参照。

※価格は税込

【関連記事】
粋な江戸を食べよう! 「-両国- 江戸NOREN」全12店の一押しランチはこれだ (1)
秋葉原に新スタイルの横丁が登場! 毎月店舗が変わる"進化形横丁"とは?
餃子の王将、創業50周年特別メニューとして「夏野菜の黒酢すぶた」を発売
約2kgのハンバーガー!? フォトジェニックな"メガBBQ"登場
ラーメン好き必見! 全26種の中華ラーメンが味わえる香港屋台が北千住に出現
マイナビニュース

国内新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

国内アクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ