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光るつけま「f.lashes」…LEDをつけまつる

7/15(土) 17:40

「f.lashes」は、LEDを利用した光るつけま。最近までArduinoのプロダクトデザイナーだった、スウェーデン在住のTien Pham氏と、やはりArduinoで以前働いていたDavey Taylor氏からなるチームTavey Designsが開発した組み込み型デバイス。

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モーションセンサーを内蔵したコントローラーと、LEDを取り付けたつけまつげから構成された商品。後頭部にコントローラーを取り付け、つけまつげを普通のつけまつげ同様に付けて使用する。

装着した状態で頭や体を動かせばセンサーがそれを検知。LEDが点滅するという仕組みだ。

LEDの点滅にはいくつかのパターンがある。顔を傾けた方に、まるで水が流れていくようにLEDが点滅する「Liquid Pour」、点滅を繰り返しウィンクしているかのように見える「Twilight Sparkle」など計5種類。これらは、モーションセンサーが検知した動きによってコントロールされる。ジャンプした場合に点滅するパターンやうなずいたときには動きが速くなるもの。動いているあいだ、よりあかるくなるもの、などだ。

つけま部分については防水処理がある程度ほどこされており、水に濡れても危険ではないそうだ。

Tavey Designsは現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資者募集のキャンペーンを実施中。本稿執筆時点では、40ドルの出資と26ドルの送料で「f.lashes」を1個入手可能だ。

もとはといえば、ハロウィンの仮装向けに考案されたという“光るつけま”「f.lashes」。残念なことに今年のハロウィンには出荷が間に合わず、配送開始は2018年1月になるそうだ。

「ハロウィンどころか、クリスマスも終わった正月明けにこれが到着しても、ちょっとむなしい…」という人は、自作しても良いかもしれない。Arduinoを使えば、簡単に作れる気がする。


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