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義務化しちゃダメ!「長続きしないカップル」にありがちなLINE

7/15(土) 7:17

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付き合っている彼氏とは、毎日のようにLINEでやり取りをするという女性も多いでしょう。
ただ、過度な連絡が重荷に感じられるようになってしまうと、付き合っていることが面倒に思われてもしまうかも。
そこで今回は、「長続きできないカップル」にありがちなLINEを紹介します。

1.いつまでもダラダラと「終わらない」


「このLINEはいつになったら終わるんだろうって面倒に感じちゃうときはありますね。何時間もダラダラと会話をするのは、ちょっときつすぎますね」(28歳/男性/営業)
男性はLINEを連絡ツールとして捉えているので、これといった用件もないのにダラダラと長話をするのは苦痛に感じてしまいます。
しかも、おもしろい話であればまだいいですが、オチもなければ驚きも発見もないような、どうでもいいつまらない話を長々とされたら、さすがに耐え切れないでしょう。特に、仕事から疲れて帰った後に、終わりの見えないLINEをされると、イライラも募るはず。次の日も仕事だったら早く寝たいでしょうから、相手の状況もちゃんと考えてあげることが、長続きできる秘訣でもありますよ。

2.「既読スルー」を許さない


「既読スルーをしちゃったときに、『なんで返事くれないの』って怒りのLINEが来ると、うんざりしちゃいます。忙しくて返事ができなかっただけなのに・・・」(27歳/男性/WEBディレクター)
既読スルーをされた際に、それを責めるようなことをしてしまうと、LINEをすること自体が苦痛になってしまいます。忙しかったり、手が離せない事情があったりして、すぐには返信できないことだってあるもの。後で返そうと思っていたとしても、その気持さえしぼんでしまいます。なかなか返事がこないことがたまにあったとしても、それくらいは理解を示してあげないと、信頼関係も築けませんよ。

3.「ルール」が多すぎる


「毎日必ずLINEをしないといけないというルールがあって、それが無理で別れちゃったことがあります。毎日必ずって言われると、ものすごく面倒に感じましたね」(26歳/男性/販売)
「寝る前に絶対LINEをする」とか「毎日一回は連絡をする」なんてルールができてしまうと、いずれ嫌気がさしてしまいます。義務化されてしまうと、それが重荷になってきてしまい、苦痛に感じ始めるはず。恋人同士だから、毎日連絡を取り合いたいという気持ちもわかりますが、過度な連絡は束縛感も与えてしまいます。下手にルールを作ってしまうと、逆にふたりの関係性をおかしくしてしまいかねませんよ。

4.「時間」を考えず送る


「仕事中にバンバンLINEを送られても、返せるはずがないのでやめてほしいです。それで返信をしないと怒られたりしたら、もうやってられない気持ちになります」(31歳/男性/不動産)
仕事中の時間帯や深夜遅くなど、時間を考えずにLINEを送ってしまうと、もはやただの迷惑でしかありません。相手の状況もちゃんと考えて送ることができないと、信頼し合える関係性にもなれないでしょう。「好きだからいつでも話していたい」という気持ちだけでLINEをしてばかりいたら、相手をイライラさせてしまいます。それでは長続きするような恋愛にはならないでしょうね。

おわりに


LINEは恋人との絆を深めてくれることもあるでしょうが、あくまでそれは顔を合わせたコミュニケーションのサブ的なもの。依存しすぎてしまうとお互いに苦痛にもなってしまいます。それでは別れにつながる原因にもなりかねません。上手に、そして適度に利用することが大事でしょう。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)



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