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ジャポニカ学習帳、『横綱・稀勢の里版』発売

3/18(土) 15:00

2017年3月12日、大相撲春場所が開幕。この日にジャポニカ学習帳『横綱・稀勢の里版』が発売された。

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これは、2015年9月24日に発表されたジャポニカ学習帳の『日本の伝統文化シリーズ』の第4弾。ジャポニカ学習帳としては37年ぶりに昆虫や植物以外の図柄を採用したもので、第1弾では歌舞伎、第2弾では相撲、第3弾では歌舞伎をテーマにしている。

今回発売された『横綱・稀勢の里版』は、2017年の1月場所で優勝し、横綱昇進となった第72代横綱・稀勢の里が表紙となったもの。B5サイズのノートでは、表紙イラストで稀勢の里関の横綱土俵入りが描かれ、裏表紙にはプロフィールが掲載されている。また、最初・中綴じ・最後の3箇所に相撲に関する情報をまとめた学習ページが挿入された。

A6サイズの自由帳は「四股」のポーズ、A6サイズのノートでは横綱を象徴する「太刀」を持ったポーズが表紙に採用されている。イラストは、すべて元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥氏が手がけたものだ。

価格はB5サイズ5mm方眼罫が300円、A6サイズ自由帳、8mm横罫15行が200円(価格はいずれも消費税別)。両国国技館、全国の文具店、書店などで販売されている。


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