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沈没から75年で慰霊碑=旧日本軍の潜水艦-豪北部

2/17(金) 19:39

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 【ダーウィン(豪北部)時事】第2次世界大戦中、オーストラリア北部ダーウィン市沖で沈んだ旧日本軍潜水艦の乗員を追悼する慰霊碑が建てられることになり、市内の北部準州庁舎で17日、銘板の除幕式が開催された。
 潜水艦「伊124」は1942年1月20日、連合軍の要衝ダーウィンを攻撃中、乗員80人を乗せたまま撃沈された。今も海底に沈んだままで、乗員には北海道や宮城、茨城、長野、静岡各県の出身者が多かった。
 慰霊碑は、沈没から今年で75年を迎えたのに合わせ、交流団体の北部準州豪日協会が計画。歴史を後世に伝え、「両国の友好を深めるきっかけになれば」との願いを込めた。慰霊碑は来週、海岸の丘に建立される。 【時事通信社】
時事通信

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