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塩と水を入れると発光するLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)を日立マクセルが開発

1/12(木) 14:13

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「MIZUSION」(ミズシオン)MS-T210WH 日立マクセル株式会社は、塩と水で発電するLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)MS-T210WHを1月25日から発売開始すると発表した。店頭予想価格は3000円(税別)。   本製品は、本体にマグネシウム合金(パワーバー)を搭載したLEDランタン。水と塩をランタン上部から入れると、マグネシウム合金が陰極(-極)、塩水が電解液となる。さらに、空気極から空気(酸素)を取り入れて陽極(+極)の役割を果たし、陰極と陽極でイオン交換が行われて発電する。 発電の仕組みと使用方法発電の仕組みと使用方法 連続使用時間は80時間で、30時間に一度塩水の交換が必要。照度は約2000ルクス(0m地点)、約10ルクス(1m地点)。本体サイズは幅95mm×高さ215mm×奥行き95mm(突起部除く)。本体重量は約350g。電池は不要。   電池の代わりとなるパワーバーは交換が可能で、別売り1000円(税別)となる。 パワーバーパワーバー 発表資料 URL:http://www.maxell.jp/consumer/led_lantern/ms-t210wh/index.html 2017/01/12  
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