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「世界一辛いカレー」は池袋にあった タバスコの約400倍の辛さ「ブートギョロキア」使用

3/14(月) 17:00

「世界一辛いカレー」が食べられるお店が、本場インドではなく東京・池袋にあるという。しかも辛すぎるにも関わらず、「生きててよかった!」と思えるほどの味だとか。辛いもの好きの筆者には、余裕なんじゃないかと意気揚々と突入してみた。

訪れたのはサンシャインシティ裏側にある「サフラン」。こちらの本格インド料理店に「世界一辛いカレー」があるそうだ。入口の看板には「今宵はサフラン池袋でちょっぴり大人のカリー」と書かれている。




中に入るとインド色の強いインテリアが並ぶ。



マウスフレッシュナーもある心遣いがにくい。

料理はチキンカレーやトロトロチーズカレー、エビカレーなどどれもおいしそう。女性の好みを理解してそうなメニュー群の中に、「世界一辛いカレーセット」があった。値段も3000円とカレーとしては高めな設定だ。

完食できたのは1割未満
これまでに3万232人が挑戦して、そのうち2377人が完食したという(2016年3月10日時点)。1割に満たないということは、大抵の大学受験や難関資格の合格率よりも低いではないか。

辛すぎて、後で何かあっても困るということで、「無理をして完食された後、行内や胃などに不快感が生じる可能性があります。あくまでも、ご本人の承知・納得の上で召し上がって頂くことになります」と書かれた承諾書に名前を記入する必要がある。

カレー店でこのような記入を求められたのは初めてだ。「世界一辛いカレー」には、世界で最も辛い唐辛子「ブートギョロキア」が使用されていて、タバスコの約401.5倍の辛さと言われているという。完食したら、認定書ももらえる。

「世界一辛いカレー」に挑む

ほっかほかのナンと一緒に、「世界一辛いカレー」がいよいよ登場。見た目は通常のチキンカレー色だ。唐辛子色のソースがふわっとかけられていて、彩りもよい。


では早速、ナンにつけていただく。口の近くにくると、なぜか眼もスパイシーになってくる。

一口食べて最初は大丈夫と思われたそのとき、舌と口内で火が吹いた。辛い、激辛、それ以上の言葉はあるだろうか。激辛×400倍と表現がピッタリかもしれない。

汗や涙など身体から水が出てくる場所の全てから出てきているような感じだ。あまりの辛さでコップの水を10杯ほど飲んでも足りず、ラッシーを飲んでようやく話ができる程度になった。

口内の「やけど」に注意しつつ、ナンの先にちょこっと付けつつ食べていった。ただ、ここまで辛くても、味わい深いというまさに大人のカリー。

偶然居合わせたお兄さんがなんと完食! 認定書ももらっており、うらやましい限りだ。
「世界一辛いカレー」は、本当に池袋にあった。
(松岡佑季)












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