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土屋太鳳、五輪選手さながらのスキーヤービジュアル初公開

2/11(木) 6:00

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 女優の土屋太鳳(21)がアルペンスキーの選手に扮したビジュアルが公開された。WOWOWのオリジナルドラマ『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』(3月27日スタート、毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)のもので、「スキーを通して、風美ちゃん(主人公)を全身で表現していきたい」と意気込み、五輪選手さながらの貫禄を見せている。

アルペンスキーのゲレンデを滑走する土屋太鳳

 それもそのはず、土屋は日本女子体育大学に通う現役大学生(専攻は舞踊学)で、兼ねてからスキー検定2級を保持する実力の持ち主。本作で、トップスキーヤーを目指すヒロインを演じるにあたり、「約5年ぶりのスキーだったので少しドキドキしていましたが、すごくスキーが好きなので幸せです」。撮影の合間にも特訓を重ね、「自分の足とスキー板が一つの感覚になるまで何かをつかめていけたら良いな」と、アルペンスキーの高度なテクニックの習得にも励んできた。「スキー1級を目指したい」と語るなど、新たな目標も掲げている。

 コーチ・高倉正仁役で出演し、スキー指導も兼ねる俳優の田村幸士も「アルペンスキー選手の世界観をすでに持っていて、滑り始めて2日目から急激に上達している」 と驚きの声を上げ、「技術と筋力がないとできない滑り方も体現し、一般のスキーヤーとは違う力強い滑りが表現できている」と太鼓判。

 同ドラマは、2010年に初版発行された人気作家・東野圭吾氏の長編小説が原作。遺伝子を題材に、スポーツビジネスの裏側を描きながら、親子の絆とは何かを深く問いかける。土屋は、高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる天才女子アルペンスキーヤー、緋田風美を演じる。

 風美の成長を見守りながら“遺伝子”にまつわる秘密を抱える父親・宏昌役に伊原剛志。物語の中心となる土屋と伊原の“親子”共演は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』以来2度目となる。この親子を取り巻く登場人物に本郷奏多、戸次重幸、真野恵里菜、高杉真宙、浅野和之などの出演が決定している。


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