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成功したければ「逆張り」! 高須院長に聞いた、お金持ちになるために若いうちから心掛けておくこと

5/29(金) 17:00



「お金がないのは首もないのと同じと言って……」とは漫画家の西原理恵子先生の作品に登場する至言ですが、やはり生きていくためには、お金が大事です。お金はあればあるほどいいわけですが、お金持ちになるためにはどんなことを心掛ければいいのでしょうか。

高須クリニック院長の高須克弥さんにお話を伺いました。



■裏道にこそ花がある!

――お金持ちになるために、若いうちから心掛けておくことはありますか?

高須院長 「逆張り」することでしょう。「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があるでしょう。大勢の人が言うことを聞いてちゃ駄目だよ。そっちに行くと駄目。僕の周りでお金持ちな人って逆張りをしてきた人ばかりです。

世の中は「大勢のお金のない人と、少数のお金持ち」という構成になっているんだから。少数のお金持ちになりたかったら、みんなと同じことをやってちゃ駄目ですよ。「逆張り」をしなくちゃお金持ちにはなれないと思います。

■高須院長も「逆張り」をした!?

――ご自身で逆張りをしたという経験はありますか?

高須院長 僕が今やっている「美容整形」も逆張りしたようなものですよ。高須家は医者の多い一族で、叔父さんや妹も、僕の周りはみんな医者なの。僕が専門を決めるときに「美容整形」と言ったら散々怒られた。

「病気でもない体にメスを入れるなんて!」とか、「そんな患者さんが来ないような仕事」とか叔父さんに説教されたりしましたよ(笑)。

そのころの美容整形っていうと、ホテル街の裏町にあるような医院が多かった。本当に裏道にある仕事でイメージも悪かった。今、高須クリニックの東京院は赤坂にありますけど、当時からすればそんなに繁盛するような仕事になるなんて想像もできなかったんですよ。

――まさに裏道に花の山があったわけですね。

高須院長 そうですよ。今は東京院は長男が経営をやっていて、僕は2日だけ顔を出す雇われ院長だけどね。

――そうなんですか。

高須院長 そうなのよ。僕の活動拠点は三河にある総合病院です。スタッフが700人もいます。僕が美容整形を始めたころは、花形だったのは「産婦人科」で一番お金持ちでしたよ。でも、そういうのは時代とともに変化するんです。



■若者には「チャレンジする勇気」を持ってほしい!

――「逆張り」の成果が出たわけですね。

高須院長 例えば同窓会を開いてもね、いい大学を出て官僚になった人なんかは今会うとショボンとしていることが多い。肩書がないと何もできないからね。ところが、農学部に行って「お前、就職どうするの」なんて言われていた人が、今はバイオとかで花形で、本当に忙しく仕事をしていたりするんですよ。面白いでしょ。

――若い人にアドバイスをお願いします。

高須院長 株でも仕事でも、大勢が行く方向に流されてしまうと決していい結果にはならないと思いますよ。「チャレンジする人」と「チャレンジしない人」に分けると、チャレジしない人の方が圧倒的に多いわけでしょう。

それが「お金がない人」と「お金持ち」に分かれるのではないですか。流されると貧乏になっちゃう。だから若い人でお金持ちになりたいという希望があるなら、「チャレンジする勇気」を持たないといけないと思いますよ。Yes高須クリニック!

――ありがとうございました。

(高橋モータース@dcp)

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