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「テクニシャン」「特命係」「代表戸締まり役」一度見たら二度と忘れない印象的な名刺の肩書き

2/10(火) 17:00

「名刺」は、社会人なら必携のアイテム。生まれて初めて自分の名刺をもらったとき、とってもワクワクしませんでしたか? 「名刺はその人を表す物だから、雑に扱ってはいけない」とマナー本などに載っていますが、そのデザインや肩書きも十人十色です。

さて、今回は、「印象に残っている名刺」について、男女300人にアンケートを行いました。みなさんがもらった衝撃の名刺とはいったい!?

■思わず二度見! 謎の肩書きが......
・「部長代理補佐」(男性/30歳/金融・証券)
・「代表戸締まり役」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・「夢職」(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
・「猫係」(女性/37歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「ムードメーカー」(女性/31歳/不動産)
・「テクニシャン。エロいことを想像してしまった」(男性/35歳/機械・精密機器)
・「自称アイドル」(女性/27歳/小売店)

名刺に書いてある情報で一番大事なのは、肩書き。最初に、「この人は偉いの? 偉くないの?」と心の中で値踏みをしたり、仕事の内容を把握したりするのに欠かせませんよね。でも、ときには想像を超える肩書きをお持ちの方も。思わず聞いてみたくなること間違いなしです!

続いては、こんなパターンです。

■思わず誰かに見せたくなった名刺
・「首相」(男性/31歳/自動車関連)
・「逃走中のハンターの人」(女性/22歳/農林・水産)
・「『特命係』の人がいた。もしかして......」(女性/35歳/機械・精密機器)
・「『火山課長』『温泉係長』など。行政には面白い肩書きが多い」(女性/32歳/団体・公益法人・官公庁)
・「紙の仕入れ業者さんの名刺に『紙戦士』」(女性/27歳/印刷・紙パルプ)
・「地元のゆるキャラが載っていた」(女性/23歳/金融・証券)

皆さん、さまざまな肩書きを持つ人と名刺交換をしているようです。中には、「首相」や「『逃走中』のハンター」など、なかなか出会えないような人と名刺交換をした人も。そんな名刺なら持っているだけで自慢したくなりそうですね。

続いては、肩書きではなく「名刺そのもの」にインパクトがあったパターンです。

■忘れられない!インパクト大の名刺
・「変顔の写真が載っていた」(男性/30歳/電機)
・「金属でできていてズシリと来た」(男性/46歳/商社・卸)
・「似顔絵が萌え絵だった」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「社名が絵文字入りだった」(女性/36歳/商社・卸)
・「とてもキザなセリフが書いてあった」(女性/26歳/学校・教育関連)

たまに、本人の写真が入っている名刺をもらいますが、あれってちょっと扱いに困りますよね。あとで誰が誰かわかるので便利なんですが、写真と目が合うと少し緊張してしまいます......。

いかがでしたでしょうか? 世の中には色んな人がいるように、名刺にもさまざまな肩書きやデザインが存在します。変に思われたり疑問に思われたりしても、一度見たら忘れないほど強烈なインパクトを与えられるほうが名刺として効果的なのかもしれませんね。皆さんはどんな名刺をお使いですか?

(文・高尾龍一)

調査期間:2014/12(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:300件


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