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安藤サクラ、プロボクサー超えの10日で肉体改造!『百円の恋』で渾身の演技

12/21(日) 6:00

 現在公開中の『百円の恋』で主人公・一子(いちこ)演じる安藤サクラが、本作のために過酷な体作りに挑み、渾身の演技を魅せている。プロでも過酷なトレーニングをなんと“たった10日”でやり抜いたのだ。

【関連】安藤サクラが過酷な肉体改造行った『百円の恋』フォトギャラリー

 本作は、2012年に新設された脚本賞の『松田優作賞』第1回グランプリ作品の映画化。百円ショップで深夜労働をしながら、自堕落な日々を送っていた一子が、帰り道に通るボクシングジムで寡黙に練習するプロボクサー・狩野(新井浩文)と出会ったことから冴えない日々を打破しようともがく姿を描く。

 安藤は本物のボクサーにみせるため、まずは3ヵ月かけ肉体改造を実施。その後、2週間という短期間で全てのシーンを撮影しなければならなかったため、撮影開始時は、3ヵ月間で作り上げた体から“だらしのない一子”へと変貌。そして、撮影後半には“ボクサーの一子”へと “たったの10日”で絞り戻したそうだ。

 安藤は「この役柄を私が演じると聞いて、“あ~”って納得されたくなくて…その考えを裏切ろうって思ったんです。プロのボクサーを目指す勢いで頑張りました」と本作への思いを語り、「トレーニング中、顔や雰囲気が変わったみたい。誰かに会ってしばらく一緒にいても気づかれなかったこともありました。目が狂気に満ちていたみたいです」とトレーニングの過酷さが感じ取れるエピソードを明かした。

 本作で狩野(新井浩文)の対戦相手を演じ、俳優兼プロのボクシングトレーナーとしても活動している松浦慎一郎は「普通は1年かけてやるところをたった10日でやっているんですが、それは本当にプロのボクサーでも難しい。ボクサーの試合は1日で終わりますけど、撮影となると朝から晩まで毎日毎日…まさに女版『レイジング・ブル』ですね」と安藤を絶賛していた。

 映画『百円の恋』はテアトル新宿ほか公開中。

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