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トマト鍋が「ジバニャン鍋」に変身!かわいくておいしいキャラ鍋に挑戦してみた

10/7(火) 17:00

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子どもが好きなキャラクターや動物などをデコレーションしたお弁当、“キャラ弁”。最近は、巻き寿司をアレンジした“巻き寿司アート”や“デコ寿司(デコずし)”も注目されており、“デコ料理”に挑戦する人が多いように感じます。

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今回えん食べ編集部は、これから本格的なシーズンに突入する鍋料理に注目。かわいくておいしい「ジバニャン鍋」を作ってみました!

鍋といえば、昨年は「大根おろしアート」が話題となりましたが、今回は鍋そのものをデコレーションします。一大センセーションを巻き起こしている人気作品「妖怪ウォッチ」の「ジバニャン」を作ってみることにしました。

ジバニャンのチャームポイントは、朱色の体にまん丸の目、欠けた左耳、色々なものをしまっている腹巻、ちょっぴりぬけた行動…。子どもだけでなく、そのかわいさにハマってしまった大人も多いのではないでしょうか。

妖怪ウォッチの関連商品は手に入らないことも多いですが、デコ鍋を手作りすれば家族みんなで楽しめるかも?

◆朱色は「トマト鍋」で出す!

ジバニャン鍋は「トマト鍋」をベースに作ります。大人はチゲ鍋やキムチ鍋でもいいかもしれませんが、子どもはトマト味の方が食べやすく親しみやすいはず。今回はカゴメの「甘熟トマト鍋スープ」を使いました。また具材は、キャベツともやし、ウインナーをチョイス。なんてったって値上がりの秋…安めのキャベツともやしで、かさ増しかさ増し。

デコレーション用には、スライスチーズ、ハム、じゃがいも、のりを用意します。

まずは適当な大きさに切った野菜とスープを煮込み、具材に火が通ったらベースのトマト鍋が完成。いよいよジバニャンデコレーションに突入します。

◆ジバニャン召喚!

ジバニャンを形づくるメインの材料は、スライスチーズです。鍋の大きさに合わせて作った型を使い、つなぎ合わせたスライスチーズをカットします。この上に、ハムで作った鼻と、のりで作った口をのせて、パーツその1が完成。さらに、丸くくりぬいたじゃがいもとのりで作った目、三角にカットした耳用のハムも用意します。

15分ほどで各パーツが出来上がりました。あとはこれを鍋にのせるだけ!だったのですが、ここで問題が発生。これどうやってのせるの!?

悪戦苦闘した末、せっかくつなぎ合わせたパーツを分解するのはためらわれたので、つなげたままナイフですくってのせることにしました。そっとそっと持ち上げると成功。ゆっくり鍋にのせて、目と耳も飾り付けると、ジバニャンが現れました…!

赤いスープに白い具材が映えて、驚くほどの完成度に。鍋の丸い形がうまく生かされています。また見た目だけでなく、おいしいのもポイント。デコレーション用具材とトマト鍋の相性もよく、“トマト6個分”入っているというスープのコクのおかげか、野菜の甘みが引き立っています。ジバニャンの下に野菜をたっぷり入れておけば、野菜が苦手な子どもでもパクパク食べられるかもしれません。

◆こんな国民的キャラクターも

ちなみに、同じくトマト鍋をアレンジして、国民的番組「セサミストリート」に登場する「エルモ」のデコ鍋も作ってみました。

じゃがいもとのりで目を作り、鼻は輪切りのにんじんで、口もとはのりで。あっという間にエルモが完成しました。スタッフからは、「もやしやキャベツがエルモのモジャモジャ感を出していていい」というコメントも。ほめられているのかなあ。

マンネリ化しがちな鍋料理ですが、今年は、レパートリーにかわいい“デコ鍋”を加えてみるのはいかがでしょう。ほかにもたくさんのキャラクターを表現できそうです。


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