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栗山千明 WOWOW連続ドラマW「配達されたい私たち」のヒロインに抜擢

3/2(土) 23:39

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 3月2日、女優の栗山千明さんがWOWOW連続ドラマW「配達されたい私たち」[5月12日(日)スタート]でヒロインを務めることがわかった。

 本作は大ヒット映画『私をスキーに連れてって』(’87)、『僕らはみんな生きている』(’93)の脚本家・一色伸幸氏が、自身のウツ病克服経験をもとに描いた、出会いと別れ、再生をテーマにした素敵な涙とユーモアにあふれる異色のヒューマンコメディ。

 ウツ病の男が配り始めた7年前に捨てられた7通の手紙が開封されるたびにさまざまな思いが解き放たれ、やがてひとつの奇跡の渦となって町を駆け抜けていくものがたり。

 塚本高史・栗山千明・長谷川京子など個性豊かな豪華俳優陣が出演し、古厩智之・小林聖太郎の2人の気鋭の映画監督が演出を手掛ける。

 多くの人々に「心の処方箋」を届けるこのドラマは5月12日(日) 夜10:00 WOWOWにてスタート。

  

<ストーリー>

 澤野始(塚本高史)、32歳。ウツ病。仕事も失くし、妻・正美(長谷川京子)との関係もきしみ始め、6歳の息子・輝ともうまく関係を築けない。ある日、自殺しようとして訪れた元映画館の廃墟で、7年前に捨てられた7通の手紙を拾う。澤野は人生のカウントダウンとしてその手紙を配達することにした。そして最初に、理容店を営む有(栗山千明)に手紙を渡す。それは、幼い頃に有と父親を捨てた母からのもので・・澤野が向かう先々で、悲喜こもごもさまざまな人間ドラマが巻き起こる。果たして澤野は生きる意味を見つけていけるのか。小さな町の小さな冒険譚の始まりだ。






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