エンタメ

小説家デビューのスピードワゴン小沢 解散は否定

3月06日 10時21分

 お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(36)が、新宿高島屋・紀伊國屋書店で初小説『でらつれ』(講談社)の刊行記念サイン会を行った。

 「あま~い」セリフで笑わせてきた小沢が、人生の岐路にたつ18人の、それぞれの愛の形を描いた連作短編小説で、作家デビュー。未来の希望や不安に満ちた少年、少女たちの「35歳の理想と現実」を描いている。

 これまで、コンビで登場しても、とかく相方の井戸田潤(37)が結婚・離婚などで話題になりがちだった。小沢は、この日はピンで登場することに「おれ、こういう取材で(自分の話した部分が)使われることないじゃん」と、気弱な発言。しかし小説家デビューには「出産したことはないんですが、そんな感じです。放任主義なので(この本に)どう育っていただいてもいいです。でも、できるだけ素敵な人に育ってほしいなぁ」と、顔を赤らめながら話した。

 普段から読書好きで、小説のオファーがきてからわずか1年ほどで書き上げたという。たくさんの芸人が出版している自伝は書かないのか、と問われると、「自伝は恥ずかしくて。人に話せる人生じゃないから」と照れた。

 印税が入ることについて「モテモテになりますよ」と記者から言われると「これから・も!でもこれから寄ってくる人は僕の印税目当てでしょ?」とクール。「これは読んでって言える」と処女作に胸を張った。

 なお、井戸田もピンで「R-1ぐらんぷり」に出場したこともあり、別々の活動が目立ったことから、解散するの? というツッコミも入ったが「ま~ないでしょうね。でも活動休止はあるかも…いや、ないない」と笑いに変えて、一蹴した。

■関連記事
離婚したスピードワゴン井戸田 今は恋人不要と即答
くわばたりえにスピードワゴン小沢一敬がプロポーズ
スピードワゴン小沢がブログ開始 相方のことも書く
この記事を引用してブログを書くことができます。アメブロ以外は下記タグをご利用ください。
コメントする 引用してブログを書く

この記事へのコメント

投稿順 | 新着順
    この記事にコメントを投稿する
    お名前  URL 
    名前を記憶する
    コメント
    ※「コメントする」ボタンの2度押しはしないでください。重複してコメントされてしまいます。
      利用規約に同意して
    PR
    注目のニュース
    コメント大盛況のニュース
    最近のキーワード
    注目の情報

    アクセスランキング
    コメントランキング
    このページのトップへ戻る
    困ったときは
    ご利用にあたって
    もっとアメーバを楽しもう
    アメーバ関連サービス