エンタメ

東京03、狩野英孝、青木さやから芸人歌ネタCD続々

11月08日 23時36分

 最近お笑い芸人が「オリジナルソング」を披露するケースが増えており、彼らのオリジナルソングが続々とCD化されている。今年になってCD化された芸人のオリジナルソングというと、ポーキー野田とホカニメイ(インスタントジョンソン)『負け犬酒』、角田晃広(東京03)+大竹マネージャー『若者たちへ』、どぶろっく『どぶロケンロール』、といったところが代表的。

 さらに番組企画のオムニバスCDだが、『あらびき団フェス 歌ネタをCDにしちゃいました Vol.1』も芸人のオリジナルソングを集めたものである。

 また、歌ネタというわけではないが、テレビ朝日『ロンドンハーツ』のドッキリ企画から誕生した、「50TA」こと狩野英孝が作詞・作曲し、青木さやかが歌う『ノコギリガール ~ひとりでトイレにいけるもん~』(11月18日発売)も、芸人ならではのオリジナルソングと言えるだろう。

 これらの歌ネタCDは、芸人自らが作詞・作曲をしている点で、ただ単に「人気者に歌わせただけ」のいわゆる「企画モノ」とは一線を画している。「漫才やコントといったネタの延長として楽しんでいるリスナーが多い」(お笑い事務所関係者)とのことだ。

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