国内
1日でギャラ200万円の人も 儲かる『パチンコ営業』
芸能人にとって重要な仕事である「営業」。これは地方を回って公演やライブを行うことだが、現在発売中の雑誌『FLASH』に、『有名人のパチンコ営業ギャラリスト』が掲載されており、これを見るとパチンコ営業はかなり儲かるようだ。梅宮辰夫や松方弘樹などの大御所になると、1日で200万円を稼ぐ芸能人も存在するという。
ほかに、狩野英孝やアントキの猪木などのギャラまで丸分かりとなっており、昨今芸能人はパチンコ店から引っ張りだこ。パチンコ営業が始まったのは、90年代中頃。今では、タレント台が出ると、ゴールデンタイムに堂々とCMが放送されるなど、すっかり市民権を得たかと思われるパチンコ事業だが、実情はそうでもないらしい。
パチンコ業界関係者は語る。「『ギャンブルを煽る行為はNG』という理由の県条例で、CMを打てない地域も存在します。それだけに、芸能人がパチンコ店にきてくれるのは、良い宣伝になる。また、地域にあまり歓迎されない傾向もあるので、スターを連れてくることで、少しでも皆さんに喜んでもらおうという意図もあります」
地方都市となれば、有名人に触れ合える機会は稀。パチンコ店で間近で見られるとなれば、多くの人が集い、店が人で溢れ返ることも。芸能人がもみくちゃにされる場合もあるが、一般人から見れば破格のギャラがもらえるだけに、それも仕方ないか!?
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