国内

ドラマ出演者とCM出演本数の関係

1月12日 09時03分

 年が明け、新作ドラマが目白押しの季節。江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季といった豪華キャストが揃う『トライアングル』(フジテレビ、火曜22時)や初のゴールデン進出となる、高橋克典主演の『特命係長 只野仁』(テレビ朝日、木曜21時)などが注目されている。

 そこで気になるのが、「出演者はどうやって決まるのか?」ということだ。

「もちろん、過去の実績や事務所の絡みなどの要因はあります。これに加え、重視されるのが俳優・女優のCM出演本数。出演者のCM出演本数が多ければ、その企業がドラマのスポンサーについてくれる可能性が非常に高いからです」(芸能関係者)

 言われてみれば、上記の芸能人たちはたしかにCM出演本数が多い。「主演クラスとなれば、数本のCM契約があることは必須ともいえます」(前出)

 多くの俳優・女優がCMに出演したがる理由は、この点にもあるかもしれない。「主演のCM出演する企業がスポンサーについてくれれば、主演を使って様々な展開ができる。タイアップポスターを作ったり、タイアップイベントもできる。ドラマ側もCM側も、双方にとっておいしい話なのです」(前出)

 ドラマで頑張りたいなら、まずはCM出演からってこと!?

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