国内
「ケータイはメールするための道具」ケータイ意識調査
ネットエイジア株式会社では、「ケータイとライフスタイル」についての自主調査を、モバイルリサーチにより実施。15歳~39歳のケータイユーザー300名の回答を集計結果発表した。
まず、ケータイ(PHS含む)を初めて所有した年代を尋ねたところ、全体で最も多いのは「16歳~18歳」で32.7%。次いで「19歳~24歳」35.7%、以下「13歳~15歳」13%、「25歳~29歳」9%となった。
また、「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」という質問を複数回答形式で聞いたところ、全体で最も多かった回答は「メールするための道具」で80.3%。2位は「話すための道具」で68%、以下「コミュニケーションするための道具」53.3%、「遊びができる道具」40.3%、「生活するため、絶対なくてはならない道具」27%、「仕事で必要な道具」26%と続いた。
さらに、「ケータイ」「パソコン」「ゲーム機」「テレビ」のうち、一番取り上げられたら困る機器を聞いたところ、全体では「ケータイ」が56%で最も多く、次いで「テレビ」22.7%、3位に「パソコン」20.3%となり、「ゲーム機」は1%にとどまった。
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また、「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」という質問を複数回答形式で聞いたところ、全体で最も多かった回答は「メールするための道具」で80.3%。2位は「話すための道具」で68%、以下「コミュニケーションするための道具」53.3%、「遊びができる道具」40.3%、「生活するため、絶対なくてはならない道具」27%、「仕事で必要な道具」26%と続いた。
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