日刊アメーバニュース

獲物を逃がすなッ!「肉食系女子」になるため実行すべき作戦2つ

2017年04月20日 18時10分
提供:Menjoy!

草食系男子という言葉が生まれて久しいですが、恋愛の始まり方も、女性からのアプローチだって当たり前になってきました。とはいえ、女子はまだまだ経験不足。肉食系女子になるべく、海外サイト『all women stalk』の記事を参考に“意中の彼をゲット!  肉食系女子が実行すべき2つのアプローチ”をご紹介することにします!

1:酒の勢いで攻めモード!
筆者はどちらかというと肉食系なところもありますが、できるだけ男に追いかけさせるテクニックや駆け引きを使っています。草食といえどやはり男。追われるより追うほうが燃えるなど、男としての性質に変わりはないと思うからです。
ところがこれが、酔っぱらってしまったら、そんな恋愛法則も何もない状態になることが……。これはそんな筆者の体験談になります。
筆者は毎週末外国人の男友達と集まってバーで飲んでいます。かなりお酒が進んでイイ感じになっていたところへ、ある外国人男性が入って来たのです。
彼は、長身かつダークヘアでルックスは超筆者好み!
そこで、かなり酔っぱらっていた筆者はすかさず彼に歩み寄り、「私のテーブルで飲もうよ!」と話かけてしまったのです。
その時の様子を全く覚えていなかったので、後で友達に聞いた話なのですが、とにかく彼にガンガンアプローチしていたのだとか。なんともお恥ずかしい……。
ところが、積極的な筆者にまんざらでもなかったらしい彼とLINEを交換して、次の日の夜に会うことに。
どうやって彼と会話を始めたのかも、話した内容も全く記憶にない筆者に彼は興味深々な様子で、翌日会った時に「話しかけてくれてすごく嬉しかった」と言ってくれて、それ以来、予定が合えば会うといった感じで楽しく過ごしています。
すっかり失敗したと思っていた筆者でしたが、ときにはこうしてガンガン攻めるアプローチが功を奏することもあると言えそう。
特にバーなどでは、男のほうから女性に話かけるパターンが普通ですが、ナンパは失敗する可能性が高いし、拒否られたらやっぱり気持ちが下がりますよね。
せっかく楽しく飲みたかったのに、そんな状況に陥りたくないと思って、タイプの女性がいても声を掛けずじまい……という男はたくさんいると思います。
なので、酔った勢いで気になる人に声を掛けたら、案外楽しく会話ができて、連絡先を交換できることもあるのではないでしょうか。
あとで会ったときに「普段は自分から男性に声をかけたりしないんだけど……」と言い訳もできるし、お酒の席では相手がドン引かない程度に攻めモードでアタックしても良いかもしれません。
 
2:少しベタベタして“女”を意識
内気で消極的な女子にしたら、自分から話しかけてアピールできる肉食系女子の性格は羨ましい限りですよね。
ですが、単に話しかけて会話を盛り上げるだけでは友達の枠から抜け出せないので、彼に“女”を意識させる必要があります。
まずは、彼の瞳をじっ……と見つめて、好意があることを伝えましょう。
筆者が毎週末一緒に飲んでいる外国人の男友達は、「女性に視線を絡ませられることぐらいドキドキすることはない」と太鼓判を押しているので、この手を大いに利用しちゃいましょう。
そして、彼と会話が盛り上がって笑いが起きた時などにふざけて腕を叩いたり、「ねえねえ、それでさ」と話題を切り替えたりする時に腕を掴んだり、少しイチャイチャしてみてください。
男は女性にボディタッチされることで、「こっちから彼女に触れても嫌がられない」というOKサインだと受け取るので、彼もベタベタしてくれる可能性が!
ポイントはしつこくない程度に、爽やかなお色気で迫るコト。
あまり度が過ぎると、“自分が興味を持ちつつある女”から“簡単そうな女”に降格してしまうので注意してくださいね。
 
いかがでしたか!?
ひと昔前は、「連絡は必ず男から」だとか「女から男をデートに誘ったらダメ」といった“恋愛ルール”が存在していましたが、草食系男子と肉食系女子が増えた現代では、少しアップデートが必要かもしれませんね。
 
 

【関連記事】
尽くされると物足りない…そんな「ダメンズちゃん」への助言2つ
先生〜!あっ…新入社員女子のかわいい「しくじり」3連発
顔面に自信がない…心理学で考える「コンプレックスとの向き合い方」
「幸せすぎて溶けちゃいそう~」恋する女の子の日常とは?
バッグはZARA!? モテ女が無意識にやる「もっとモテる」テク3つ

この記事のコメント

**を表示 / 5件中

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る