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三浦大知変声期の5年間活動休止「喉を守るために」

2017年03月18日 09時30分
提供:ザテレビジョン

3月17日放送の「A-Studio」(TBS系)に、アーティスト・三浦大知がゲスト出演。自身のダンスにまつわるエピソードを明かした。

【写真を見る】昨年、元Folder満島ひかりと共演した三浦大知

三浦はかつて、小中学生によるダンスグループ・Folderのボーカルとして活動。その後、変声期のおよそ5年間は、所属事務所の社長から「喉を酷使してしまうと、今後喉がつぶれちゃったりする」と言われ活動休止に。だが休止期間中も、音楽やダンスのことは忘れたことがなく、デビュー20周年を迎えた。

学生時代には、まるで貧乏ゆすりをするかのように日常的にダンスする日々を過ごしていたという三浦。大人になってからも、スタッフから「階段をダンサブルに駆け上がってる人がいるなと思ったら、大知くんだった」と言われたこともあったとか。

また、ある日電車に乗っている時に、ついついウエーブ(腕をくねらせて波を表現するダンス)の練習をしてしまったと告白。車内では腕を振り回せないので、電車の座席に座りながら太ももの上だけで、芋虫のように指先をくねらせて練習に没頭。すると、「両隣りの人が(気味悪がって)スッと立っていった(笑)」と苦笑いを浮かべた。

スタジオでは「Darkest Before Dawn」を披露した。次回、3月24日(金)放送の「A-Studio」はトーク名場面集。


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