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肺がん1年放置の患者死亡=「診断遅れおわび」-慈恵医大病院

2017年02月17日 11時53分
提供:時事通信

 東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)で肺がんの疑いが指摘された72歳の男性患者について約1年間適切な治療をしていなかった問題で、同病院は17日、患者が16日に死亡したことを明らかにした。
 同病院は「ご冥福をお祈りするとともに、肺がんの診断が遅れこのような結果になったことをおわびします。早急に実効性のある予防策をまとめる所存です」としている。 【時事通信社】

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