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こんな時に限って…(涙)子連れ結婚式「赤っ恥エピソード」5選

2017年01月10日 11時45分
提供:It Mama

source:https://www.shutterstock.com/
子育て中でも年に数回はある冠婚葬祭。できれば子連れでは避けたいものの、やむを得ないケースも当然あります。
赤ちゃんの時期はまだいいけれど、おしゃべりする時期だったりじっとしていられない年頃だと親もヒヤヒヤですよね。
今回は、冠婚葬祭におけるあるある子連れ赤っ恥エピソードをお届けします。


子連れ結婚式「赤っ恥エピソード」5選

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(1)参列中に「ママ、おしっこ」!
結婚式などで困るのがトイレ。もちろん、事前にトイレを済ませておくものですが、それでもトイレ間隔の短い小さな子どもほどガマンできないもの。
披露宴の大事な場面や誰かのスピーチが始まる時などに限って「ママ、おしっこ!」なんて言ったりするんですよね。
「あと少しだからガマンして〜!」と小さな声で叫ぶもののそんなに時間は稼げないので周囲に気を使いながら結局トイレへ駆け込むこととなります。
筆者の経験上トイレトレーニング中ならば、紙パンツの方が安心でした。トイレに間に合わないかも、という不安にさいなまれながらの式は困っちゃいますよね。

(2)リングボーイなのに大泣き!

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花嫁の入場時、先頭を歩いてバージンロードに花びらを撒くフラワーガールやリングピローに載せた指輪を運んでくるリングボーイをする子どもの姿はとても可愛らしく、結婚式も盛り上げりますよね。
でも、未就学児だと、人の多さに緊張して本番は泣き出してしまうことがあります。
筆者の息子もリングボーイの経験がありますが、直前まで「がんばる!」と張り切っていて安心していたのもつかの間、いざ式が始まると息子は「え〜ん」と泣いてしまいました。
どうにもこうにもならないので、主人が抱っこしてワープしながらのリングボーイとなりました。
(3)授乳してあやしても何をしても「ぎゃ~」
赤ちゃんを連れての冠婚葬祭はママもとにかく必要以上に緊張します。誓いの言葉のときに赤ちゃんが泣いてしまったりすると、その場で授乳する訳にもいかず、さっと席を外すことになります。
筆者も経験があり、別室で授乳してもすぐに眠ってくれず、何をやっても「ぎゃあ〜」と泣かれてしまい、ほとんど披露宴を別室で過ごした経験も……。

(4)「アレ何??」攻撃

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子どもにとって冠婚葬祭は非日常のため、不思議でたまらない場所です。「あそこに置いてあるアレは何?」「あの人は何してるの〜?」と子どもは興味津々です。
ちょっと目を離すと会場の装飾物などに手をかけて遊びだします。
式に支障が出るし、目立ってしまうのでできるだけ目につく物からは遠ざけた方がいいでしょう。

(5)「もう帰りたい〜」コール
小さな子どもはだんだんと飽きてきてしまうものです。
静かに終わるまで待っていようね、と説明してもじっとしていられず、くねくねしたり、ぴょんぴょんはねてみたり……。
子ども自身のタイムリミットを越してしまうと、「ママ、もう帰りたいぃ〜」が始まります。こうなってしまうと、ひたすら帰りたいコールをなだめなくてはならず、もう結婚式の内容がほとんど記憶にない……となってしまいます。

いかがでしたか。
子連れでの冠婚葬祭に参加すると「恥ずかしい」と思うことも多いのではないでしょうか。こういう大事な場面に備えて小さな子どもでも、静かにする場所では静かにする時があることを日ごろからきちんと伝えてしつけていきたいですね。
子どもが小さいうちは多少大目に見てくれると思いますが、もう少し大きくなると「あの家庭はどんな教育をしているんだ」となってしまいますので、ある程度の基本マナーを身につけさせておくことが大切でしょう。

【画像】
※ Pavel L Photo and Video、Vadim Martynenko / Shutterstock

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