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えっ…マジで!? 「白髪がどんどん増えちゃう」NGシャンプー方法4つ

2016年01月22日 07時00分
提供:WooRis

30代から1本、2本と現れ始める、白髪。髪の毛は“見た目年齢”を左右するところが大きいので、できれば「白髪よ、できないで!」と心の底から思ってしまいますよね。

白髪を増やしたくないと思いつつも、知らずに髪の毛に対してNG行為をしていることがあるもの。その一つがシャンプー方法です。

そこで今回は、毛髪診断士の梅山ヤイ子さんの著書『みるみる髪が黒くなる』や『WooRis』の過去記事を参考に、“白髪がどんどん増えちゃう”NGシャンプー方法を4つご紹介します。

 

■NG1:洗浄力の強い成分が入っているシャンプーを使っている

いまお使いのシャンプーはご自身の頭皮に合ったものですか? なんとなく安いからといって、洗浄力が強く、泡立ちの良い“陰イオン界面活性剤”が含まれたシャンプーではないでしょうか。

頭皮に合わない洗浄力が強いシャンプーを使い続けていると、場合によっては必要な脂分まで落としてしまい、フケ症や頭皮の肌荒れを引き起こすことがあります。

また、頭皮の肌荒れにより“毛乳頭”がダメージを受け、白髪ができる遠因に。頭皮への刺激が少ないシャンプーを使うようにしたいですね。

 

■NG2:指の腹でやさしく頭皮を洗っていない

『WooRis』の過去記事「アラサーでも油断禁物!“たった1本で老けて見えちゃう”白髪の予防法」の中でもご紹介されているとおり、白髪ができやすい要因の一つに、頭皮の血行不良があります。

シャンプーをする際は、指の腹を使ってマッサージをするつもりで、やさしく頭皮を洗っていきたいところ。そうすることで、頭皮の血行も良くなっていくことでしょう。

その一方で、爪を立てていたり、過剰に強い力でゴシゴシと洗ったりするのは、頭皮を痛めるのでNGです。

 

■NG3:リンスやトリートメントを頭皮にもつけてしまう

3つ目のNGは、リンスやトリートメントを頭皮にもつけてしまう、です。案外やりがちではないでしょうか?

市販のリンスなどには、“陽イオン界面活性剤”が含まれているものがほとんど。頭皮への刺激性の観点でみると、シャンプーよりリンスの方が強いといいます。

リンスやトリートメントは頭皮には避け、髪だけにつけるようにしてくださいね。

 

■NG4:すすぎが足りない

同著によれば、頭皮にシャンプーの成分が残ったままで紫外線に当たると、“メラニン色素の破壊”が促進されることがあるとか。

髪の毛が黒く見えるのは、このメラニンという色素の働き。それが破壊されてしまうと、白髪ができやすくなってしまうわけですね。

シャンプーやリンス後は、成分が残らないようにしっかりとすすぐようにしましょう。

 

以上、白髪ができてしまうNGシャンプー方法を4つご紹介しましたが、いかがでしたか?

「白髪は治らない」と思っている方は少なくありませんが、白髪にも毛を黒くする能力が潜在的にあるという研究報告もあります。ですので、白髪ができたからといって加齢によるものだと諦めてしまわず、髪の毛にやさしいシャンプー法や食生活、生活習慣などを実践していきましょう。

(ライター 大宮つる)

 


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