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【日刊Sumaiまとめ】子ども目線で考えるとうまくいく!片付けやすく散らかりにくい「おもちゃ収納」3つ

2017年08月12日 20時00分
提供:日刊Sumai

 

子どもが大きくなっていけばいくほど、増え続けるおもちゃ。
色も形も素材もバラバラなので、どうしてもごちゃごちゃしがちで、収納は常におもちゃがあふれている状態に……。
片付けしなさい!とは言うものの、そもそもが片付けしづらい収納ではありませんか?
子どもでも片付けしやすくて、散らかりにくい収納方法があったらいいですよね。
「日刊Sumai」で人気の高かった記事の中から、おもちゃ収納のコツを3つご紹介します。
 
■IKEAのおもちゃ収納「トロファスト」はフレームがなくてもOK!
フレームがなくても大丈夫!オモチャ収納は「IKEA トロファスト」がオススメなワケ

オモチャの収納に大人気なIKEAの「トロファスト」。
様々なサイズのフレームとカラフルな収納ボックスを組み合わせてカスタマイズすることが可能で、収納ボックスを引き出しのように使えてとても便利です。
でも、フレームを置くとどうしても部屋が狭くなってしまうので、「フレーム」は使わず「収納ボックス」と「ふた」でおもちゃを収納する方法も!
フレームがないのでおもちゃの量に合わせて収納ボックスとふたを買い足すことができ、ベッドの下などに入れることもできます。
成長とともに量も内容も著しく変化するおもちゃや、子どもの持ち物にフレキシブルな対応が出来る収納グッズは、子育て家庭の強い味方ですね。
 
■飛ぶ、踏む、蹴飛ばす、失くす…を解消する「レゴ収納」
“レゴ好きキッズ”のママ必見!スムーズにできて見た目も諦めない「レゴ収納」

年齢によって違う楽しみ方があり、幅広い年代から愛されている「レゴブロック」。
しかしリビングでレゴを広げると、必ずと言っていいほど、あちらこちらに飛ぶ、踏む、蹴飛ばす、失くす……。
作っている途中だからと、一晩中そのままにされることもありますよね。
そこで役立つのが「プレイマット」です。
遊び終わったら周りに通された紐を引っ張るとあっという間に片付き、そのまま子ども部屋へ。
様々なデザインのものが売られていますが、DIYするのもアリ。
大きなブロックを使う幼少時期から活躍し、レゴ以外のおもちゃでも活用できるお役立ちアイテムです。
 
■おもちゃの「枠」をつくることで、おもちゃを増やさない!
4歳児でもできる!「おもちゃの増えすぎ」を防ぐ方法とは?

増え続けるおもちゃや子どもの作品。
しかし、数の概念が未熟な子どもに、モノの量を教えるときは「視覚化」がポイントです。
はっきりとした「枠」があれば、小さな子どもでも、ひと目で「おもちゃが枠から溢れた、溢れていない」がわかります。
「枠=おもちゃの家」に、どれを選んで収めるのか、子どもは自分で考えはじめます。
手放すものを選ぶのではなく、毎日遊びたいもの、大事にしたいものを選べるよう、親が声をかけてあげてもいいかもしれませんね。
 
いかがでしたか。
おもちゃの収納に頭を悩ませている方は、ぜひ試してみて下さいね。

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