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【TIF2017速報】大集合コラボ、そして感動のシーンも…!最終日濃密レポート【TOKYO IDOL FESTIVAL 2017】

2017年08月07日 13時45分
提供:ウレぴあ総研

今回も、恒例の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(以下、TIF)』レポートをお届けします。今年は初日レポートに続いて、最終日も速報します!

【写真29枚】フォトギャラリーでTIF最終日のアイドルたちを振り返る

初日は、なるべくたくさんのステージを見ることが目標でしたが、最終日は見るステージをある程度絞りたいと考えています。移動やポジション確保による体力と時間のロスは抑えたいところ。

そのためにも、事前から見ておきたいグループもある程度決めておいて、予定通りに移動したいと思います。今回は、行き当たりばったりを封印します!

といっても、何があるのかわからないのがTIFです。予定通りとなりますでしょうか…。では、いってみましょう!

楽曲派から巨乳軍団まで大集合!「DREAM STAGE」&「5G STAGE」

RYUTist

今日は久しぶりに見るこのグループから始めましょう、新潟県出身グループ「RYUTist」。去年のTIFレポート以来のウレぴあ総研登場です。

灼熱のTIFにピッタリの『夏の魔法』からスタートして、『涙のイエスタデイ』へ。曲中のドキッとするほど大人っぽい表情と、なめらかなダンスが見ていて心地よいですね。

それでいて、MCはほっこり。お馴染みとなっているゆるキャラ紹介もしっかり。WELMOというキャラクターが電撃加入だそうです(笑)。

そこいる?!と思うようなお約束をしっかり守る律儀さが、このグループの美点でしょう。最後はショートヴァージョンで代表曲『ラリリレル』を披露。ラストの挨拶もしっかり時間を取って、RYUTistらしさを堪能させてくれました。

フィロソフィーのダンス

もはやウレぴあ総研でもお馴染みとなりつつあるフィロのス。RYUTistからの並びは最高ですね! こちらのスタートはロックサウンドの『DTF!!』から。ファンの声援も熱い!

MCでは、リーダーの奥津マリリさんが、「ここにいる全員のヲタクを落として帰りたい」と発言。いや、この容赦ないほどの女子力。実に頼もしいじゃありませんか!

ラストは涼しい風吹き抜けるような、『夏のクオリア』で締め。白を基調とした衣装とマッチしていました。

ここで一旦移動します。初日に見られなかった5Gステージにリベンジ! DREAM Stageからかなり近くて、登りはエスカレーターもあってものすごく快適です。

たどりついた会場は早くも超満員。転換のタイミングで中に入ります。

KNU

こぢんまりとした5Gステージは、まるでライブハウスのような雰囲気。このステージに登場したのが巨乳美女軍団「KNU」。

スタイル抜群で華があるのは大きな武器。こんなセクシー美女に「草食男子は肉を食え!」と歌われると説得力しかありません(笑)。ロカビリー風の楽曲も楽しい!

ラストはファンのみなさんの「KNU! KNU!」というアツい声援が響きます。ファンの皆さんとの熱い絆を感じました。

リナチックステイト

続いては、ソロユニット「リナチックステイト」さんが登場。1曲目からパーカッションが印象的な和テイストのフューチャーポップ! かなりカッコイイ楽曲です。

続く2曲目『リナチックステイト』は、まるでシューティングゲームの音楽のようなメロディーと浮遊感とめちゃくちゃ好み! この時点で、かなりリナチックステイトさんにやられてしまいました…。ソロアイドルシーンは、続々と注目の新星が現れますね。

Ange☆Reve

続いての登場は「Ange☆Reve」(通称あんじゅれ)。2017年から新体制になったのですが、個人的に、元愛乙女☆DOLLでも知られる吉橋亜理砂さんの候補生加入はサプライズでした。TIFで見ておきたかったグループのひとつです。

現在の愛乙女☆DOLLが大人っぽい美しさが印象的なのに対して、あんじゅれはともかくキュート! 以前は少しストイックな雰囲気もありましたが、その刃をキレのあるダンスの中に忍ばせている印象です。

ラストの『勇敢な恋のセレナーデ』は、いつ聴いても胸が締め付けられるよう。曲最後の「ラララ♪」でみんなで手を振って、なんだかエンディングのような大団円感…いやいや、まだまだTIFレポートは続きますよ!

ここで、Zepp ダイバーシティまで移動する予定だったのですが、どうしても見たいグループがDREAM STAGEに登場することに気づいて、思わず戻ってきてしまいました。早くも予定遵守が崩壊…しかしそれもTIF!

amiinA

現在各地のイベントで、パフォーマンスと楽曲が話題を呼んでいるのが「amiinA」。壮大で複雑、それでい感傷的な楽曲と、美少女ふたりの懸命な歌声とダンスが評判なんです。

灼熱のステージに、ポストロックサウンドが響き渡ります。勢いのあるグループならではのザワザワ感があって、ファンの皆さんも「オーオオー!」とチャントしたり、ともかく熱量が高い!

MCでは「今日は、ここに歌いにきました」とひと言。シンプルな言葉ですが、歌うことをとても大事にしているようで、力強く感じました。ウワサ以上の好アクトでしたね。

リナチックステイト(2回目)

amiinAの余韻に浸っているうちに、リナチックステイトさんがステージに登場。移動するつもりでいたんですが、曲が始まったら目が離せなくなってしまいました。いや、曲が本当にツボなんです。

2曲目の『キュンキュンキラキラマジック』も気持ち良いキラメキに溢れていて、猛暑の中で聴いていても思わず身体が動いてしまうようなダンストラック。

帰宅後に調べてみたら、レコライドの活動やソロアイドルKOTOさんのプロデュースで知られる佐々木喫茶氏が数多く楽曲を手掛けているよう。そりゃ素晴らしいはずですよ!

26時のマスカレイド

続いて登場したのは、ニジマスこと「26時のマスカレイド」。初日に行われたメインステージ争奪LIVE 決勝戦で見事優勝! その勢いをそのままに、灼熱のDREAM STAGEに登場しました。

約1ヵ月前の横丁夏祭りでも拝見しましたが、ちょっと見ない間に、ずいぶんと堂々とした立ち姿になっているような気がします。『ハローハロー』での盛り上がりは凄かった!

グラドル横丁コーナーでも取材させていただいた亜桜しおんさんにも注目です。これからグラビア路線もかなり期待できそう。

というあたりで、強い日差しにやられてフラフラ…。このまま桜エビ〜ずも見たかったのですが、仕方ありません。ともかく屋内に入るためにZepp ダイバーシティまで移動しましょう。

快適ステージで激熱ライブが続々!「HEAT GARAGE」

Zepp ダイバーシティ内で水分補給しつつ、今後の計画を立てます。現在のメンバーは最後のTIF出演になる「ひめキュンフルーツ缶」、間に合わなかったのは不覚…。ともかく、HEAT GARAGEに向かいます!

℃-ute大好きステージ

HEAT GARAGEにはたくさんのファンの方が詰めかけています。ここで開催されたのが「 ℃-ute大好きステージ」。元メンバー岡井千聖さんが登場し、さわやか五郎さんとの「おかっぴぃ」で『都会っ子純情』を!

しかし、いきなり最初の「ドンストップ!」が裏返る五郎さん(笑)。でも、ちょっとゆるく楽しむ感じがまた良かったと思います。そういえば岡井さんのソロ、初日に続いて2回も拝見してしまいました。

℃-uteをリスペクトする数々の現役アイドルと岡井さんがコラボ形式で名曲をパフォーマンス。『まっさらブルージーンズ』『Kiss me 愛してる』『Danceでバコーン!』と、まるでアイドル史をひも解くような強力な楽曲群です。

コラボメンバーの皆さん、それぞれしっかりパフォーマンスしているのは、まさしく愛情の賜物。スパガ渡邊幸愛さんが「アイドルやってきて一番嬉しい!」とまで言えば、あんじゅれ渡辺くるみさんは大号泣!

元ハロプロ研修生、現One Pixelの田辺奈菜美さんに「背、大きくなっちゃって」とひと言声をかけていたのも、岡井さんのレジェンドらしい優しさに溢れていました。

そしてラストに「°C-uteが好きな人が集まれば、こうやって°C-uteはまた生まれます!」とひと言。これは思わず感じ入りました。グループが解散しても、楽曲や影響を受けた後輩は残るんですよね…。

ばってん少女隊

続いて登場は、スターダストプロモーションに所属、福岡を拠点に活動するばっしょーこと「ばってん少女隊」。キャッチコピー「スターダストプロモーション100年にひと組の逸材」は新日本プロレスの棚橋選手から許可をもらっているとか。

ロックサウンドのオープニングからスタートして、ご機嫌なスカサウンドで攻めまくります。ここまでスカにこだわるアイドルグループ、なかなかないのでは? スカならではの疾走感がたまりません。

めっちゃテンポ早いのに、さわやかさを失っていないのも素晴らしい。スターダストのグループは、音楽性でどうやってオリジナリティを出していくかを各グループで模索しているのが凄いと感じました。

絶対直球女子!プレイボールズ

続いては、先日のアイドル横丁夏まつりで拝見して衝撃を受けた「絶対直球女子!プレイボールズ」。煽りまくりのボールボーイズふたりがいるステージは初見です。めっちゃ存在感ありますね!

もう、このステージが最高でした。熱量が高すぎて火傷しそうなくらい。女性版「ROOKIES」を見ているようなヤンキー野球漫画とでも表現したくなる青春真っ盛りのアツさなんです。

センスもすごくて、曲に「ピッチャービビってる! オイオイオイ!」なんて違和感取り入れるなんて、なかなか考え付きません。

ラストは野球EDM『ダイビングキャッチ』! Zepp全体でダイビングマンダンスをするという、すごい光景が広がっております。

スタイルもパフォーマンスもハイクオリティな副キャプテンのみゅうさんの退団が決定しているのは、本当に残念。そしてボールボーイズも解散なんですか? うーん、もったいない!

MCでは、来年はHOT STAGEに立つと涙ながらに宣言したのも良かったです。現在の素晴らしい熱をそのままに、新体制でもかっ飛ばしてほしい! 期待しています。

ジオン公国系美少女と超絶テクノサウンド!「FESTIVAL STAGE」

空野青空

そろそろHEAT GARAGEを出て、外のFESTIVAL STAGEへ移動しましょう。登場したのは、ソロアイドル「空野青空」さん。

>「北陸の"蒼い彗星"あおにゃんこと空野青空」というキャッチフレーズなのですが、今回は赤いジオン衣装で登場。3倍のスピードを実現しています!

3倍コール連呼に、ユニコーンガンダム撃墜宣言、そしてジークジオンコールもアリで、もうガンダムネタに振り切れまくってるのが気持ち良い。お客さんが「ガンダム〜♪」と歌って送り出すのも最高。

ポップで可愛い楽曲も良いんですが、なによりあおにゃんさんのルックスが素晴らしい。真っ白な肌に整った顔立ち、ちょっと2次元感がある超美少女です。去年の「ナツ☆イチッ!」企画に続いて、またグラビアが見てみたい!

シンセカイセン

次もアイドル横丁夏まつりで衝撃を受けた「シンセカイセン」。この日はメンバー名入りのオープニングからスタートして、否が応でも気分が高まります。

ハードで美しいテクノサウンドを自分たちのモノにしている姿をみると、このグループも1ヵ月前から大きく成長しているように感じました。表情から溢れ出る自信が全然違うんですよ。

ラストに披露された『ハカイノウタ』は、破壊と再生の物語が繰り広げられる、ストーリー仕立ての楽曲。まるで観劇をしているような感覚で、脳内が異次元に飛ばされてしまいました。

メインステージをそれぞれの色に染めて「HOT STAGE」

さて、今年のTIF最後の移動です。Zepp ダイバーシティから、HOT STAGEへ。照りつける太陽は眩しいですが、少しだけ日が落ちてきた感もありますね。

HOT STAGEに到着すると、先ほどDREAM STAGEで拝見したニジマスが立派にステージを務めていました。彼女たちにとって、この大きな舞台に立った経験は大きなものになることでしょう。

ベイビーレイズJAPAN

HOT STAGEに登場したのは「ベイビーレイズJAPAN」。デビューステージから拝見しているこのグループ、もう結成5周年! すっかりメインステージが似合うアクトになっています。

ミドルテンポの楽曲も説得力を持ってパフォーマンス出来る、努力してきた誠実さを感じます。メインボーカルの林愛夏さんが、柔らかな表情をしていたのも印象的でした。

ラストは、イントロからどよめきが起きます。これ、『夜明け Brand New Days』じゃないですか! 去年のSMILE GARDENに居合わせた自分としては、胸がグワァッと熱くなりました。

その時に起きたことをいろいろと振り返ることはしません。でも、彼女達とファンの方々が、本当に大事にしている曲であること、だからこそ披露する場が限られることは知っています。

この曲を、音を止めずに、しっかりとやり切ることに、どれだけ気持ちが込められているのでしょう。ハラハラしながら、それでいてワクワクしながら、祈るような気持ちでステージを見つめていました。

最早、アイドル界のお約束のひとつとなったコール「イェッタイガー!」も、この曲で聞くと全く違った重みがあります。まさか「イエッタイガー!」でこみ上げるものがあるとは、我ながら驚きでした…。

パフォーマンスした後の、いつまでも続くお客さんの拍手も印象的。アイドルってすごい、アイドルソングってすごい、と思わせてくれる瞬間でした。掛け値なしに素晴らしかった!

Negicco

さぁ、いよいよNegiccoの登場です。SMILE GARDENでのNegiccoは、アカペラで『圧倒的なスタイル』を披露した後、『愛は光』を歌うというセトリが話題になっていました。

さてさて、HOT STAGEではどんな選曲でしょうか? まずオープニングSEから『友だちがいない!』、そして『サンシャイン日本海』へ。今の彼女達らしい、コーラスワークが映える正統派ポップスです。

MCをはさんで、Negicco流のアゲアゲセットリスト! 『愛、かましたいの』から、ショートヴァージョンの『あなたとPop With You!』を、そこから『さよならMusic』へと、まるでDJのようなつなぎで聴かせてくれます。

そして、ラストはこれしかないでしょう、『ねぇバーディア』! 会場全体が笑顔に包まれていることがわかります。これだけ会場を巻き込めるのは本当にすごいこと。思わず惚れ直しました。

さようならTIF、また来年会いましょう!

今年はNegiccoのHOT STAGEを見届けてから、原稿作業のために離脱。夕方のSKY STAGEで虹コン→フィロのス→らぶどるなんて最高の流れがあったんですが、涙を飲んで帰宅しました。

毎年少しずつ変わるTIF、初めてレポートしたTIF2012がいつの間にかずいぶん昔に感じられます。様々なイベントやトレンドがありながら、日本におけるアイドルシーンを大きく動かしていく…。TIFだけがアイドルシーンではありませんが、TIFなくしてアイドルシーン全体を語ることも不可能でしょう。

来年はどんなグループが話題を呼び、どんなグループが涙を見せるのでしょうか。今まだ結成されていないグループが、来年のTIFを揺らしているかもしれません。今からTIF2018が楽しみです!

3日間出演されたアイドルの皆さん、スタッフの皆さん、そして参加されたファンの皆さん、本当にお疲れさまでした。また来年お会いしましょう! 今回のレポートは以上です。


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