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月9出演の馬場ふみか 水着グラビアへの挑戦が転機に

2017年07月18日 07時00分
提供:ザテレビジョン

「女性ファッション誌と水着グラビア」で同時に活躍。「モデル」と「グラビア」の二足のわらじを履き、「モグラ女子」として女性からも男性からも注目を集める馬場ふみか。女優としてのキャリアも着実に重ねた馬場は、オーディションで見せた迫真の演技が高く評価され、月9ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジ系)にレギュラー出演。人一倍自信家で、プライドが高い新人フライトナース・雪村双葉役を好演している。ザテレビジョンでは、月9にかける意気込みと、馬場ふみかの転機について話を聞いた。

【画像を見る】男性に生まれ変わったら「自信満々に、スタイル抜群の彼女を連れて歩きたい(笑)」/写真=山田大輔

「双葉は『私はできます!』と常に強気な姿勢で、山下(智久)さん演じるにも藍沢にも大口を叩くキャラクター。セリフに出てくる用語も難しいですし、学生に戻ったような気分で、毎日勉強を重ねています。難しいセリフに感情をのせ、さらにナースとして、器具を出すタイミングなどもつかんでいかなければなりませんが、今は撮影を楽しみにしています」

小4のときに児童劇団に入り、スカウトを機に、地元で有名なフリーペーパー「新潟美少女図鑑」でモデルとして活動。上京して、19歳からグラビアの仕事を開始し、彼女を取り巻く環境が一変する。

「幼稚園のころはモーニング娘。に憧れていましたが、集団行動が苦手なので『アイドルは無理かな?』と思っていました。(男性誌の)グラビアのお仕事は、実は最初あまりやりたくなくて、半年くらいお断りしていましたが、いつまで経ってもオーディションに受からず、いよいよ『このままではまずいかな? 毛嫌いせずにグラビアのお仕事もやってみよう!』と思うようになって…。グラビアは、自分自身の内面まで撮られているような感じがあるので、表現する上で勉強になることも多かったです。そこからは、『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)をはじめ、映画やドラマのお話が順調に決まっていったので、あのときの決意がなかったら、今の私はいないのかもと思っています」

『仮面ライダー』との出会いが、その後の女優人生を大きく変えたそう。

「終盤になって、キャスト&スタッフの皆さんに『急に変わった』と言われました。当時の私はかなり人見知りで、みんなと全くしゃべれなかったんですけど、20歳の誕生日を迎えたあたりから、自分の中で、何かがパッと開けたような気がしたんです。監督は、私が得意なバレエのシーンを入れてくださいましたし、皆さんの愛を感じて、お芝居に対する考え方が大きく変わりました」

現場の衣装に身を包むと、自然と『女優スイッチ』が入るという。

「難しい役ほど演じ甲斐がありますし、追い込まれると燃えるタイプなので(笑)、つらいと感じることはないですね。でも、現場が終わる度に『もっとこうすれば良かった!』という悔しさは残ります。自分の作品は必ず見返しますが、舞台だけはどうしても見られなくて…。『恥ずかしい! ふぁー!』となっちゃいそう(笑)。映像も舞台も好きなので、全部やりたいですし、舞台は年に1度は絶対に立ちたいです。どんな役でも挑戦して『ああ、この人だったんだ』と思われたら最高ですね。『コード・ブルー』では、今までとは全然違う姿をお見せできると思うので、皆さん、今後もぜひ期待してください!」


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