日刊アメーバニュース

池田エライザ、この夏は電子ドラゴンを極める!?

2017年07月18日 07時05分
提供:ザテレビジョン

7月17日、モデルで女優の池田エライザが映画「トリガール!」の完成披露試写会に、土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、矢本悠馬、英勉監督と共に登壇した。

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同作で、主人公・ゆきな(土屋)の疲れた心を癒やすゆるふわ美女・島村和美を演じる池田。「こんにちは! 島村和美を演じました池田エライザです。今日はお休みの中、来てくださってありがとうございます。よろしくお願いします」と、ゆるふわな笑みを浮かべあいさつ。

劇中で「ん?」と小首をかしげるかわいらしい表情を見せる池田だが、そのシーンについては「あれって演出とかはありましたっけ?」と英監督に問うと、監督は「ないでしょう」と即答した。

続けて池田が「何でああなったんでしたっけ?」と聞くと、英監督は「『小首かしげて!』って言ってやってもらったら、太鳳ちゃんがエライザのこと『かわいい~! かわいい~!』って言いだして」と答え、再び池田は「調子に乗ったんだ! 何か楽しくなっちゃったんだと思う」と納得の表情を。

この件について、土屋は「『ん?』って、首をかしげているんですけど、それがかわい過ぎて堪えられなくて! かわいかったですよね?」と観客に聞くと、観客は「かわいかったー!」と大きな拍手が起こり、池田は「ありがとう。ほんと、おなかいっぱい(笑)」と、照れ笑いを浮かべた。

そして1年前の撮影を振り返るコーナーで、池田が「実は水泳が苦手で、撮影前にプールへ練習に通っていた」という話に。

これには、壁にもたれかかり知らんぷりを決め込むが、間宮が「こちらの人魚姫みたいな人です」と指さし、池田は「ん?」とお得意の首かしげポーズを見せる。

観念したのか、池田は「そうなんですよ。プール、海、水が苦手で。南国生まれで九州育ちなんですけど、(水泳は)駄目なんですよねぇ…。だから、プールに飛び込むっていう話を聞いて、ジムに行って泳いでいたんです。1カ月くらい。結果15mくらいしか泳げなかったんです。でも、15mは泳げるようになったんだよ~?」と、かわいらしくアピール。

すかさず間宮は「拍手!」と観客をあおり、観客も拍手で応える。池田は満足そうに笑みを浮かべ「だから頑張ったんです! あのシーン。みんな感動して、泣いたり笑ったりしているんですけど、私1人だけガチで泣いているんですよ(笑)。それを知った上で見たらまた面白いかなと思います」と自虐気味に語り、観客に訴えかけた。

また「この夏頑張っちゃうこと」宣言では、池田は「私、趣味が多いんです。ギターとか、歌とか、服を作るとか、何でも趣味にしちゃうんですけど、やっぱり全部中途半端なので、一個くらいは極めたいなと。また趣味が増えたんですけど、電子ドラムを買ったんですよ。だからちょっとドラムができる、身長高い女に…ん?」と語ると、隣から笑い声が。

隣の間宮は「あ、いいですか?(笑) 今、太鳳が『電子ドラゴンって何?』って(笑)」と明かすと、土屋は「ふふふ」と照れ笑いを浮かべ、観客は大爆笑。

池田は「電子ドラゴン?(笑)」と思わず笑いをこらえられず、続けて間宮は「『何?』って小声で言って、俺も太鳳に対して『何?』って言い返していました(笑)」とあきれ気味に笑った。

横から思わぬパンチが飛んできたものの、池田は「だから、ちょっとドラムの練習を極めます!」と前を向き、宣言した。

なお、「トリガール!」は9月1日(金)にTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。


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