日刊アメーバニュース

豊胸の整形美人!?「アン・シネ」と廻りたくないプレイヤー続出

2017年06月20日 05時58分
提供:デイリー新潮

 女子ゴルフの“韓流ブーム”は止まるところを知らない。今や人気ナンバーワンとなったアン・シネ(26)の次戦は、6月22日に開催される「アース・モンダミンカップ」に決まった。世のオジ様たちは大いに歓迎だが、出場予定の選手からは思わぬ“抗議”が……。

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 韓国出身であるアン嬢の人気は凄まじい。日本での初陣となったGWの「ワールド・サロンパスカップ」では、初日に国内女子ツアーとして過去最多となる1万3097人を動員。4日間で延べ4万1484人ものギャラリーを集めた。

 一躍、時の人となったアン嬢だが、そのデビュー戦は41位で、次戦となった「ほけんの窓口レディース」では予選落ち。肝心の女子世界ランクも218位と振るわない。実力は今ひとつなのに人気バツグンの理由は、そのルックスにあるという。

 ゴルフジャーナリストの児島宏氏が解説する。

「ゴルフではタイトなウェアーを着るので、彼女の大きな胸は相当目立つ上、膝上30センチのミニスカートを穿きながら恥ずかし気もなく平気で動く。そこがまた世の男たちをチクリと刺激するんでしょう。グリーンでラインを読む時など格好の見せ場になっています」

 韓国を代表する男性誌で表紙を飾り、モデルとしての美貌は折り紙つきだ。

 一方、その容姿については彼女自身、これまで整形手術を2回したと韓国メディアで“告白”してもいる。

「5年前と比べ目鼻立ちがハッキリし、推定Gカップも豊胸手術によるものと囁かれています」(観戦記者)

■「バカ騒ぎ」

 耳目を集めるには体にメスを入れるのも厭わないアン嬢だが、参戦した日本勢は、一様に眉を顰めているとツアー関係者は言う。

「アンの国内初戦で同組だった青山加織は“観客の皆さんはお尻やおっぱいを見に来たと思うけど、もっとプレイを見て”と苦言を呈し、元賞金女王の不動裕理も“フィーバーがバカ騒ぎになっている”と言って憚らない。比嘉真美子に至っては、試合中は終始カメラマンを睨みつけていました」

 これらの不満が思わぬところで噴出したと明かすのは、ゴルフ協会関係者だ。

「ツアー予選の組み合わせは、日本女子プロゴルフ協会と主催者が決めるもの。敢えて注目選手を同組にして、実績のない選手をケツに回すのは当たり前なんだけど、6月の試合に出る選手たちから、“アンと同じ組、又はその前の組になるのはイヤだ”との抗議が、運営側に相次いでいて……」

 なんだか女同士のジェラシーに聞こえなくもないが、これにはレッキとしたワケがあるという。

「アン選手は常に見られてナンボという意識でプレイするから、周囲に手を振りアピールを欠かさない。そんな彼女をより近くで見ようと、ギャラリーやカメラマンはプレイの度に場所取りで先回りする。他選手にしてみれば、自分のプレイ中にゾロゾロと移動されては集中できないからね」(同)

 憎まれっ子世に憚るというけれど、アン嬢にとってはそれも計算の内──なのかもしれない。

ワイド特集「悪徳の栄え」より

「週刊新潮」2017年6月15日号 掲載


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