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爆弾テロ「アルカイダ系の犯行」=シリア大統領が主張

2017年04月21日 23時01分
提供:時事通信

 【モスクワ時事】シリアのアサド大統領はロシア通信とのインタビューで、シリア北部アレッポ郊外で少なくとも126人が死亡した15日の自動車爆弾テロについて、国際テロ組織アルカイダ系の「シリア征服戦線」(旧ヌスラ戦線)の犯行だと主張した。ロシア通信が21日、インタビュー内容を報じた。
 アサド大統領は「ヌスラ戦線(の犯行)だ。誰もがヌスラの仕業だということに同意している」と語った。 【時事通信社】

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