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2年前の涙は振り返らない 松森彩夏が好相性の地で2打差発進

2017年04月21日 19時33分
提供:ALBA.Net

<フジサンケイレディスクラシック 初日◇21日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>

2015年の「フジサンケイレディス」の最終日最終ホールで3パット。藤田光里に1打及ばず初優勝を逃して涙した松森彩夏。あれから2年、昨年のツアー初優勝などを経てさらに強くなって川奈へと戻ってきた。

15年大会の優勝は藤田光里 優勝を手にしてキャディとハイタッチ
下川めぐみ、藤本麻子とスタートした松森は5番(パー5)で2オン2パットとバーディを先行させると、その後もショットが冴えて4バーディ。5アンダーまで伸ばし、首位と2打差の4位タイにつけた。

好発進ということもあり、2年前のリベンジへの想いを聞かれた松森。だが、その返答は「あんまり考えてないですね…」。決して無頓着というわけではない。「去年もトップ10に入っているので、悪いイメージもなく、良い雰囲気でできています。好きなコースですし、ポジティブにやっていきたい」という前向きなものだ。

先々週のオープンウィークで見直したというスイングも「ショットの感じが良い」と好プレーを後押し。「じょじょに調子が上がってきているので、優勝争いに入っていきたい」とプラス思考で頂点を目指していく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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