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名古屋・六番町の行列店「らぁ麺 紫陽花」に初となる新メニュー登場!

2017年04月21日 16時53分
提供:Walkerplus

15年4月にオープンし、連日行列ができる人気ラーメン店「らぁ麺 紫陽花」(以下紫陽花)。東京の有名店や、「鉢ノ葦葉」「丸和」など東海の名店で修業を積んだ店主が営む実力店だ。先日オープン2周年を迎え、なんと新メニューの発売が決定!これまで数々の限定麺を展開してきた同店だが、グランドメニューとして登場するのは初。早速取材してきたぞ!

【写真を見る】鶏油煮干らぁ麺(800円)

■ 鶏油煮干らぁ麺(800円)※4月25日(火)より販売、1日20杯限定

スープは、「紫陽花」の代名詞とも呼べる自慢の醤油ダレに、大量の煮干しでとったダシを合わせる。最高級の煮干しを使用することで、煮干し特有のえぐ味は残しつつも、雑味などは一切ないことに驚かされる。鶏油をダシを炊く段階で入れて、乳化させていることもポイント。煮干しのえぐ味と鶏油の旨味が見事に融合することで、両者の味は強く感じられるのにあとに引かないさっぱりとした味わいに仕上がっている。麺は平打ちの細麺を使用。スープとの絡み具合を考えて、試行錯誤を重ねた渾身の自家製麺だ。

「煮干鰮らーめん 圓」「すごい煮干ラーメン凪」といった東京の有名店が名古屋に出店したり、東海の人気店が限定メニューで展開したりと、最近は東海地区でもすっかり浸透してきた煮干し系ラーメン。煮干しのえぐ味を全面的に押し出した味わいが一般的な特徴だが、「紫陽花らしい上品な煮干し系ラーメンを作りたい」と店主が約1年の考案期間を経て完成したのが今回の一杯。そのために選んだ煮干しが、香川県産の高級白口煮干し、伊吹いりこだ。さっぱりしたえぐ味を特徴としているが、「紫陽花」では約150gの伊吹いりこをつぶさずにダシを炊き、その特徴を最大限に引き出している。これが濃厚ながらさっぱりとした、“紫陽花流煮干し系ラーメン"の最大の秘密なのだ。

また、他のメニューと同様、無料で大盛りにできるのもうれしい。名古屋屈指の人気店初の新メニューとあって、しばらくは早々に品切れになることが予想される。確実に食べたい人は、早めの来店がおすすめだ!【東海ウォーカー/伊藤甲介】


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