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東南アジアへの関与強調=中国けん制-米副大統領

2017年04月20日 17時17分
提供:時事通信

 【ジャカルタ時事】インドネシア訪問中のペンス米副大統領は20日、ジャカルタでジョコ大統領と会談後の共同記者会見で、東南アジアの平和維持のため、トランプ政権が引き続き同地域に関与する意向を強調した。「南シナ海での航行・飛行の自由を維持していく」とも述べ、南シナ海への進出を強める中国をけん制した。
 ペンス氏は、米国とインドネシアが「法の支配や人権、宗教の多様性など多くの価値観を共有している」と述べ、民主主義国家として両国が共通の基盤を持っていると指摘。穏健なイスラム教徒が多いインドネシアを「世界の参考になる」と称賛し、今後もテロ対策などで協力関係を深める方針を示した。 【時事通信社】

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