日刊アメーバニュース

良いことなんて何もない…不倫にまつわるデメリット

2017年04月19日 21時24分
提供:ハウコレ



知らない間に不倫という関係になって、ちょっとだけのつもりがずるずるといけない関係を続けていた・・・。許されない秘密の関係だからこそ燃え上がるのが不倫ですよね。でも、不倫をしてしまった女性たちを待ち受けるのはつらい現実。うかつに手を出さないように、そのデメリットを知っておきましょう。

◆ 関係を切れずに婚期を逃す


「不倫をして5年目で別れました。最初の2年間はその人と結婚する気でいたのですが、3年目にあきらめモードになりました。それから何回も別れようと思ったのですが、本当に別れるまでそこから2年間もかかりました。気づいたらまわりはみんな結婚していました」(32歳/営業)
「不倫相手から『好きな人が出来たら結婚してもいいよ。それは君の自由だからね』と言われていたので気楽に不倫相手と関係を続けていました。でもその気楽な感じも心地よくて結局好きな人ができても不倫はやめられず、ずるずると関係を続けています」(30歳/事務)
不倫はやめどきか難しく、いつまでも関係が続いてしまいがちです。家庭がある男性の心の余裕にあなた自身もすっかりハマって、別れを決意しても結局元に戻ってしまったりもします。そうこうしているうちに時間がだけが流れていき、本気で別れたときには独りぼっちなんてこともあるでしょう・・・。

◆ 再び不倫に手を出してしまう


「一度あのドキドキを知ってしまうと、どうしても不倫がやめられなくなってしまいます。既婚者と付き合うハードルが一気に下がるので、また不倫しやすいんだと自分で思います」(26歳/看護)
「『既婚者と付き合ったことがある』と男性に言うと、既婚者男性が積極手にアプローチをしてきます。それで、また似たような人と付き合っています」(27歳/企画)
秘密の関係である不倫は、恋愛をしている最中もいろんなドキドキをあなたに味あわせてくれるでしょう。そのドキドキを一度知ってしまえば、平穏な恋愛が退屈に思えてしまうかもしれません。また、既婚男性も一度不倫を経験した女性なら手を出しやすいというもの。この人で最後・・・と思っても、なかなか抜け出せないものなのです。

◆ 人間関係が壊れる


「職場で不倫がバレて、私も相手の男性も異動になりました。さらに社内の人もほとんどがそのことを知っているので、『不倫していた人』とレッテルを貼られて、周囲の人ともなかなか仲良く話したりできません」(25歳/事務)
「不倫していることが親にバレて絶縁寸前までいきました。親からの信頼も失うし友達からも批難されるしで、いいことはありませんでした。不倫で人間関係が変わります」(28歳/事務)
不倫は浮気とは違って、家庭を壊してしまうことに繋がります。よって不倫をしていることを周囲の誰かが知れば、あなたはもちろん批難され、信頼も失ってしまうでしょう。あなたを大切に思ってくれている人ほど関係がこじれてしまうので、注意をしてください。

◆ 罪悪感が残る


「不倫相手に子供がいることは知っていましたが、とある事情でその子と直接会うことになりました。まだ1歳ですごく小さかったです。こんな小さい子まで自分は不幸にしたのかとすごく反省しました」(29歳/事務)
不倫が悪いことという認識は、誰にでもあるはず。後ろめたい気持ちで毎日を過ごしていては、気持ちもだんだん沈んでいきます。誰かを悲しませた上で自分たちが楽しんでいるという事実が、あなたに罪悪感をもたらすでしょう。

おわりに


不倫をすると、別れた後まで後味の悪さが残ってしまいます。危ない道には手を出さずに、ぜひ胸をはれる恋愛をしてくださいね。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)


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