日刊アメーバニュース

鏡をみるたび気になる角栓!身近なアイテムを使って優しく除去しよう

2017年04月16日 09時08分
提供:美BEAUTE


洗顔後のお楽しみ!綿棒で角栓ケア

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気になる角栓ですが、なかで固まってしまっているものもあり、なかなか簡単にはとれてくれません。そうした頑固な角栓も、簡単に除去できてしまうのが、綿棒を使った方法です。

角栓は、きれいに取り除くことだけにフォーカスすると、毛穴がさらに広がってしまい、かえって逆効果となってしまう可能性があります。そこでおすすめなのが、この綿棒とオリーブオイルを使う方法です。綿棒にオイルを含ませるため、肌の上の滑りが良く、ピンセットなどを使う場合と違って、皮膚に余計な負担をかけることがありません。肌を傷つけないので、バイ菌が入ることもありません。

浅めの角栓であれば、取り出すのは難しくありませんが、深い角栓はつまむだけでは取れません。固まってしまった角栓でも、オイルが入り込むことで、滑らかになり、取り出しやすくなります。
 
また、この方法は、必要なものが綿棒とオリーブオイルだけと、とても手軽で、しかもリーズナブルというメリットもあります。安全でしかもコスパがいい、たいへん魅力的な角栓ケア方法と言えそうです。

それでは、綿棒を使った角栓ケアの方法について具体的にご紹介します。まず、メイクを落とします。蒸しタオルを顔にあてて、毛穴を十分に開いておきます。もちろん、蒸しタオルの必要がないので、入浴後に行うのもおすすめです。

次に、綿棒にオリーブオイルをたっぷりと染み込ませて、鼻の上をやさしく撫でまわすようにマッサージしてください。このとき、香料などが混ざっていない、オーガニックオイル、ないしはエキストラバージンオイルなど、ピュアなものをご利用ください。滑りが悪く感じたなら、お肌に直接オリーブオイルを塗ってもOKです。

頑固な角栓があるようなら、オイルを染み込ませた二つの綿棒で角栓を二方向から押し出すようにしてみてください。するりと取り出せるはずです。

その後、洗顔料を使って洗顔してください。オイルが気になるようなら2度洗ってもいいですが、オリーブオイル自体は残っていても大丈夫です。

その上で、冷たい水で空っぽになった角栓をキュッと引き締めます。タオルで水気をとる際は、決してこすったりせず、清潔なタオルで顔をやさしくたたくようにしてください。と余分な水分を取ります。仕上げに化粧水と乳液を顔に塗って完了です。洗ったままで放っておくと、すぐにまた汚れが溜まってしまうので、しっかり保湿ケアしてくださいね。

綿棒を使った角栓ケアを行う際は、次のことに注意してください。まず、角栓を掃除した後、皮膚が赤らんでしまうようなら、それは力が強過ぎる証拠です。お肌に負担がかかっているということなので、もっとやさしく行うようにしてください。

オリーブオイルで角栓を除去する方法とは?

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次にご紹介するのは、オリーブオイルを使った洗顔方法です。まず用意するのは、大さじ1杯のオリーブオイル。これを手に取り、人差し指に中指、そして薬指の三本の指を使って、顔に塗っていきます。

とくに角栓が気になる鼻の頭を起点として、おでこ、頬、口の周辺という具合に、範囲を少しずつ広げていってください。だいたいオリーブオイルが行き渡ったところで、ティッシュなどを使ってオリーブオイルをやさしく拭き取ります。あまり強くこすりすぎないように注意してください。

次に、蒸しタオルを用意します。お湯ではなく、電子レンジを使用してもかまいません。これをおよそ10秒ほど、顔の上に乗せておきます。

続けて、いつも使っている洗顔料で洗顔します。仕上げに化粧水や乳液を塗布して完了です。ただし、乾燥が気になる方は、洗顔料による洗顔を割愛してしまっても大丈夫です。省略しても構わないでしょう。

次に、使用するオリーブオイルについて。近年は、洗顔専用のオリーブオイルなども販売されているようですが、おすすめなのは、食用のエキストラバージンオイルです。洗顔用として販売されているものの多くは、純粋なオイルではなく、界面活性剤などのお肌に悪影響を与えると言われる添加物を使用しています。肌に余計な刺激を与えてしまうことになりかねませんので、避けるのがベターです。

他方、エキストラバージンオイルであれば、食用というだけあって、使われているのはもちろん天然由来成分のみです。体に入れても問題ないわけですから、お肌にも負担をかけません。対しても余計な負荷をかける心配がないわけです。とくに、敏感肌の方も少なくないはずです。そのような方はとくに、お肌への負担のないものを選びたいところです。

また、お肌が強い弱いにかかわらず、オリーブオイルで洗顔し、角栓ケアする場合、くれぐれもゴシゴシとお肌をこすり過ぎないようにに注意してください。手っ取り早く角栓をなくしたくて、ついつい強くこすりすぎてしまいがちですが、角栓が取り除けたとしても、お肌にダメージを与えてしまっては元も子もありません。やさしく撫でるようにイメージしながら、オリーブオイルを肌になじませてください。

毛穴から角栓が取り除かれると、毛穴がからっぽの状態になります。そのままにしておくと、すぐにまた汚れがたまってしまうので、すすぎを行う際には、なるべく冷水を使い、お肌を引き締めると良いでしょう。また、収斂性の高い化粧水などもおすすめです。

オロナインですっきり角栓ケア

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続いてご紹介するのは、オロナインを使った角栓ケアの方法です。インターネット上でも話題となっている方法なので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

方法はとっても簡単です。まずは通常どおり洗顔してください。顔についた汚れをきれいに除去しておきます。その後、オロナインを肌に塗布していきますが、およそ1mmの厚みができるくらい、しかも顔が真っ白になるほど、たっぷりと使うのがおすすめです。オロナインを塗った状態でそのまま10分から15分ほど、放置しておきます。洗い流す際は、しっかりきれいに洗い流すために、ぬるま湯を使うと良いでしょう。その後、毛穴パックを施してください。

これで角栓が除去できているのが実感できるはずです。オロナインを洗い流した後は、やはり毛穴がからっぽの状態になっているので、冷水で毛穴を引き締めた上で、化粧水や乳液などでしっかり保水してください。

また、オロナインを使って角栓ケアする際、鼻にティッシュを詰めることで、さらに高い効果を引き出すことが可能です。ティッシュを詰めると、ふだんは柔らかい状態の小鼻の形状が安定します。そのため、毛穴パックする際に、肌とパックの密着力がグンと高まるというわけです。結果的に、角栓が毛穴パックに引き寄せられ、しっかり除去することができます。思ったよりも角栓がとれないと思っている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ただし、オロナインを使った角栓ケアを、頻繁に行うのはお肌によくありません。角栓を取り除く効果が強いため、たてつづけに行うと、肌に負担を強いることになってしまうのです。お肌が弱い方だと、肌荒れの原因になってしまうこともあるようですし、かえって毛穴を大きくしてしまうことも十分に考えられます。毛穴がおおきく開いてしまうと、汚れが入りやすくなってしまうので、角栓を除去したところで、すぐにまた新たな角栓ができてしまい、黒ずみの原因となります。

効果的ゆえに、頻繁に行いたいところですが、オロナインパックは、デイリーに行うものではなく、たまに実施する特別なケアぐらいのつもりで捉えるのがよさそうです。週に1回くらいのペースを目安としてください。

蒸しタオルパックとベビーパウダーで角栓除去

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次にご紹介するのは、ベビーパウダーを使った角栓ケアの方法です。

ベビーパウダーを構成する主な成分はタルクとコーンスターチ。タルクとは、とても細かい粒子で、フェイスパウダーなどに含まれているものと同じです。コーンスターチも細かくさらさらした粒子で、水分や油分を抱え込むという特徴があります。

そんなベビーパウダーを使った角栓ケアの方法はとっても簡単。洗顔料にベビーパウダーを混ぜるだけでOK!洗顔の際に、いつも使っている洗顔料に小さじ1杯ほどのベビーパウダーを混ぜて洗顔してください。これによって、ほどよい刺激のマイルドなスクラブ効果が期待でき、しかもベビーパウダーが持つ優れた吸着効果によって、毛穴の黒ずみの原因となる角栓や皮脂をきれいに取り除いてくれます。

洗顔がおわったあと、電子レンジを利用するなどして、蒸しタオルを準備してください。これを、美容院で施術してもらうときのような感じで顔全体を覆うようにのせます。これによって、毛穴が開がります。

次に、牛乳100ccに大さじ2杯のベビーパウダーを入れてかき混ぜます。撹拌(かくはん)を続け、牛乳がヨーグルトのような質感に変わってきたら、これをお顔の上に乗せましょう。そのままの状態で、10分から15分ほど放置してください。

パックをすすぎ流す際には、ぬるま湯を使うようにするとよいでしょう。すすぎおわったら、すかさず化粧水や乳液で保湿を行ってください。

ベビーパウダーを使ったこのパックを行うと、毛穴の黒ずみが取れるだけでなく、肌のきめがきれいに整ったり、肌色が明るくなったりすると言われています。また、ニキビにも効果があるようです。

手近にあるものですぐに実践できますので、ベビーパウダーを使ったパック、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

毛穴を小さくするには角栓を除去すべき?

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最後にご紹介するのは、角栓培養と呼ばれる方法です。メディアなどで取りあげられることも多いで、ご存知のかたも多いかもしれません。角栓培養とは、肌が本来の力を引き出すことで、健全な状態を取り戻すという発想のもと、いわば「あえて何もしない」方法のこと。角質培養されることで、本来の力を肌が取り戻すことができれば、新陳代謝が正しく行われることで丈夫になり、自然と明るさも取り戻します。それにともなって、毛穴もちゃんと小さくなってくれるのです。

お肌から汚れを取りすぎてしまうと、新陳代謝のペースを乱すことにつながることがあります。美容液などによるケアのしすぎも、お肌にはよくないと言われています。汚れのとりすぎで正しくターンオーバーできなくなったお肌、過保護によって甘やかされたお肌を正常で健全な状態に戻す角質培養の具体的なケア方法についてご紹介していきましょう。

角栓培養の方法とは、洗顔によってお肌の表面の汚れを除去した後、化粧水や乳液によって水分補給をするだけという、とってもシンプルなもの。ただし、それぞれの過程には、ちょっとしたコツが必要です。詳しくご紹介します。

朝の洗顔は、洗顔料を使わず、なるべくぬるま湯のみで洗うようにしてみてください。夜には洗顔料を使ってOKですが、なるべく低刺激のものをチョイスしてください。また、お肌に負担を与えないよう、くれぐれも強くこすりすぎないように注意してください。しっかり泡立てて、キメの細かい泡をつくり、お顔を泡でやさしく洗っていきます。

洗顔が済んだら、次は化粧水です。お肌にしみこんでく様子をイメージしながら、ゆっくり馴染ませていきます。仕上げに、乳液をたっぷりと施してあげてください。

肌の調子が悪く、化粧水や乳液がお肌に刺激を与えていると感じられるときは、よりナチュラルなオイルで代用してもOKです。また、角栓培養では、美容液やパックなどは控えます。いろいろケアしたい気持ちをぐっとこらえて、お肌の持つ力を取り戻しましょう。

角栓培養によってお肌の新陳代謝が正常化するまでには、多少の時間が必要です。もしトラブルをかかえたお肌ならなおのこと、炎症を癒すところから始めることになります。お肌のターンオーバー周期はおよそ28日。ダメージを受けたお肌は、28日かけて生まれ変わります。この過程を何度も繰り返すことではじめて健全なお肌を取り戻すことができるのです。個人差はあるものの、効果を実感できるまでには、3ヶ月から半年はかかると思っておくとよいでしょう。
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